黒井戸殺しのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「黒井戸殺し」に投稿された感想・評価

わたくし

わたくしの感想・評価

3.5
0
原作が"アクロイド殺し"で、タイトルの語感のすり替えに謎の感動を覚えた
nana

nanaの感想・評価

4.0
2

このレビューはネタバレを含みます

犯人。全然分からなかった💦

以下ホントにネタバレします。





主役は犯人じゃないって固定観念があって、除外してた。勝呂が明日先生と警察に行くって言ったときもなんで今明かさないんだろう。不思議だった。犯人誰だろう🤔って思ってた。
勝呂と先生の話。まさかの自殺を勧めてる。びっくり。今じゃありえない展開。
そこが一番びっくりかも。
警察も調子を合わせてくれる…。
えぇぇ…。そうなんだぁ…。
それで終わるんだぁ…。
っていうなんとも言えない気持ち。

あと、関係ないけど四角いカボチャかわいかった🎃😊
マイクD

マイクDの感想・評価

3.5
0
「記憶にございません!」公開記念って事で再放送してました。原作のアガサ・クリスティの「アクロイド殺し」をもじってる感じが好き。本作の野村萬斎の喋り方がツボです!ポアロってあんな喋り方なのかな。藤井隆もイイ味出してました〜。
リミクソ

リミクソの感想・評価

2.0
0

このレビューはネタバレを含みます

原作も犯人も知ってて見た。なんだあのポアロ…じゃなくて勝呂のネチョネチョした喋り方は!!
トーテン

トーテンの感想・評価

4.8
0
原作は題名知らなくてもトリックの内容は皆が何かしらのミステリ作品でお見舞いされた周知のネタで、これを映像化する時にどう表現するのかが重要だと思って見ました。
それを三谷幸喜脚本で舞台は日本でリメイク。
前作のドラマも良かったので期待しかない。

舞台は昭和。
この近代とも現代ともなんとも言えないレトロ感がクリスティっぽい。
大泉さん始めとする癖のある登場人物達に笑わされつつも、容疑者の誰もが秘密を抱えていてオチを知ってても最後まで引き込まれます。
特にオリジナルの追加要素が本当に良くて原作読んでて「うーん」となった部分も消化できました。
最後の探偵が苦悩するシーンが良かった。
犯人の動機もこれなら納得出来る。

で、お姉さん役の斉藤由貴さんの演技が本当に素晴らしくて。
コメディエンヌと思わせておいて実は…という伏線。
面白かったです。
フジテレビさん❗三谷さん❗アガサ・クリスティ作品もっとやって❗
三谷さんの脚色アガサ・クリスティ大好きです❗
やっぱり魅せ方が上手い❗
Rina

Rinaの感想・評価

3.8
0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。最後まで犯人であらないでくれと願ってましたが、やっぱりそうかぁ、トリックも、あ〜納得って感じでした。
86

86の感想・評価

4.2
0
とてつもなく面白かった…!このボリュームをこの時間でまとめたのがお見事!

嘘と本当が交錯しながら、最後には哀しい真実が見えてくる。おもしろい。
すわ

すわの感想・評価

4.0
0
アクロイド殺し知らないで見たのでふつうに騙された……
大泉洋いいね。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.8
0
昭和27年3月、片田舎・殿里村で、富豪の未亡人・唐津佐奈子(吉田羊)が寝室で死亡しているのが見つかった。村で唯一の医師である柴 平祐(大泉洋)は、その検死のため朝から唐津邸を訪れた。 死因は睡眠薬の過剰摂取。佐奈子は昨年、夫を毒殺した疑惑があり、柴の姉・カナ(斉藤由貴)は、佐奈子が夫殺害の罪にさいなまれ自殺したのでは、と推測する。柴の親友で村一番の富豪・黒井戸禄助(遠藤憲一)は、佐奈子に結婚を申し込んでいたため、彼女の死に大変なショックを受ける。黒井戸は、自宅に柴を招き、姪・黒井戸花子(松岡茉優)、義妹・黒井戸満つる(草刈民代)、秘書・冷泉茂一(寺脇康文)、旧友・蘭堂吾郎(今井朋彦)らと食事をした後、柴と二人になると、佐奈子が夫殺しの件である男に脅されていると話していた、と明かした。そこへ、佐奈子から遺書が届く。黒井戸は一人でそれを読みたいと言ったため、柴は屋敷を後にした。屋敷を出たところで、柴は、復員服を着た見知らぬ男(和田正人)とすれ違い、不審に思いながら帰宅する。すると、黒井戸が何者かに殺害された、と黒井戸の執事・袴田(藤井隆)から電話が来た。柴が屋敷に駆け付け袴田に聞くと 、そんな電話をした覚えはないと言う。嫌な予感がした柴は、黒井戸の部屋の鍵を壊し中に入ると、黒井戸が短剣で背中を刺されて死んでいた。 その後、屋敷に刑事・袖丈(佐藤二朗)が到着し、捜査が始まった。聴取を受けた女中頭・来仙恒子(余貴美子)が、東京にいるはずの黒井戸の義理の息子・兵藤春夫(向井理)を村で見かけたと証言したことから、春夫に疑いがかかる。春夫の婚約者・花子は、春夫の疑惑を晴らそうと考えを巡らす。半年前に柴家の隣に引っ越してきた職業不定の不思議な男が、実は引退した名探偵・勝呂武尊( 野村萬斎)だと思い出した花子は、ぜひ勝呂に捜査を依頼したいと、柴に相談に来る。あまり気乗りしない柴だったが、花子の必死の願いを受けて勝呂に捜査を依頼。勝呂は花子の依頼を快諾。柴に、ホームズのワトソンの様に相棒としての協力をお願いする。渋々勝呂と行動を共にすることにした柴 。コンビとなった二人は、捜査を開始、警察や黒井戸邸を訪れる。袖丈警部から、失踪した春夫だけでなく、あの晩黒井戸邸にいた全員が容疑者であると聞いた勝呂は、黒井戸家の女中・明日香(秋元才加)を始め、関係者全員から証言を得る。すると、次々と不可解な事実が浮かび上がる。そんな中 、黒井戸の弁護士・鱧瀬(浅野和之)は、黒井戸親族や関係者を集め遺産相続について話し始めた。 すると、衝撃的な事実が明らかとなり…。 
アガサ・クリスティのミステリー小説を三谷幸喜が翻案したミステリードラマ第2作。
黒井戸禄介が殺害された時刻の正確な時刻、殺害時刻近くに起きた黒井戸氏の寝室から金銭の盗難、応接室の陳列ケースの鍵を開けた者、殺害時刻近くに秘書が聞いた黒井戸氏の声、黒井戸氏殺害事件の後に姿を消した春夫の行方、黒井戸邸の近くの湖で見つかった指輪の持ち主、黒井戸氏の部屋で動かされていた椅子の謎、黒井戸氏殺害事件の手記に記されていなかったこと、勝呂名探偵が小さな謎を解く中で真相にたどり着く緻密なサスペンスミステリー。
ミステリー界に賛否両論を起こした謎解きのクライマックス、「オリエント急行殺人事件」より地味だけど本格的なサスペンスミステリードラマとして楽しめる。