黒井戸殺しのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「黒井戸殺し」に投稿された感想・評価

ヌーイー

ヌーイーの感想・評価

3.8
0
いやほんと、三谷幸喜はパブリックイメージの「よく喋り周囲に弄られるが純粋な愛に満ちた大泉洋」をハズして描いてくれるからありがとうございます!
最後の涙にカンパイですわ

私たちだけが真犯人を知っている
って秀逸なキャッチコピーだよなぁ
あでゆ

あでゆの感想・評価

3.5
0
昭和27年、日本の片田舎・殿里村で未亡人の唐津佐奈子が死亡しているのが発見され、医師・柴平祐は検死のために唐津邸を訪れる。佐奈子は一年前から夫を毒殺した疑惑を抱かれており、柴の姉・カナは佐奈子が夫殺害の罪にさいなまれ自殺したと推測する。ところが、女中頭・来山恒子が黒井戸の義理の息子・兵藤春夫を村で見かけたと証言し、春夫に疑いがかかる。
春夫の婚約者である花子は疑惑を晴らそうと、柴家の隣に引っ越してきた不思議な探偵・勝呂武尊(野村萬斎)に事件の捜査を依頼する。

松岡茉優がとにかくかわいい。
『オリエント急行』と違ってオチを知らなかったので、話も楽しめた。

初めは主人公が過剰でかなり浮いているのだが、それは彼だけが空想の世界に生きているからだ。
大泉洋演じる医者、柴がそれに感化されると、段々と芝も大げさになっていくところが面白い。

犯人は簡単にわかってしまったのだが、大オチがすごくブラックで好みだった。
物語の構成や伏線の張り方など、A・クリスティーの原作が映像化不可能だと言われていたのも頷けます。
最後の最後まで犯人の予想がつかなかったサスペンスは何年ぶりだったことか。
今後他の作品もシリーズとして映像化して欲しいです!
ttst

ttstの感想・評価

1.7
0
脚本は面白いはずなんだけど、
野村萬斎の演技と話し方がひどすぎて見れない。他のキャスティングは素晴らしかったから残念すぎる。
ト

トの感想・評価

3.5
0
原作が"アクロイド殺し"で、タイトルの語感のすり替えに謎の感動を覚えた
nana

nanaの感想・評価

4.0
2

このレビューはネタバレを含みます

犯人。全然分からなかった💦

以下ホントにネタバレします。





主役は犯人じゃないって固定観念があって、除外してた。勝呂が明日先生と警察に行くって言ったときもなんで今明かさないんだろう。不思議だった。犯人誰だろう🤔って思ってた。
勝呂と先生の話。まさかの自殺を勧めてる。びっくり。今じゃありえない展開。
そこが一番びっくりかも。
警察も調子を合わせてくれる…。
えぇぇ…。そうなんだぁ…。
それで終わるんだぁ…。
っていうなんとも言えない気持ち。

あと、関係ないけど四角いカボチャかわいかった🎃😊
マイクD

マイクDの感想・評価

3.5
0
「記憶にございません!」公開記念って事で再放送してました。原作のアガサ・クリスティの「アクロイド殺し」をもじってる感じが好き。本作の野村萬斎の喋り方がツボです!ポアロってあんな喋り方なのかな。藤井隆もイイ味出してました〜。
リミクソ

リミクソの感想・評価

2.0
0

このレビューはネタバレを含みます

原作も犯人も知ってて見た。なんだあのポアロ…じゃなくて勝呂のネチョネチョした喋り方は!!
トーテン

トーテンの感想・評価

4.8
0
原作は題名知らなくてもトリックの内容は皆が何かしらのミステリ作品でお見舞いされた周知のネタで、これを映像化する時にどう表現するのかが重要だと思って見ました。
それを三谷幸喜脚本で舞台は日本でリメイク。
前作のドラマも良かったので期待しかない。

舞台は昭和。
この近代とも現代ともなんとも言えないレトロ感がクリスティっぽい。
大泉さん始めとする癖のある登場人物達に笑わされつつも、容疑者の誰もが秘密を抱えていてオチを知ってても最後まで引き込まれます。
特にオリジナルの追加要素が本当に良くて原作読んでて「うーん」となった部分も消化できました。
最後の探偵が苦悩するシーンが良かった。
犯人の動機もこれなら納得出来る。

で、お姉さん役の斉藤由貴さんの演技が本当に素晴らしくて。
コメディエンヌと思わせておいて実は…という伏線。
面白かったです。
フジテレビさん❗三谷さん❗アガサ・クリスティ作品もっとやって❗
三谷さんの脚色アガサ・クリスティ大好きです❗
やっぱり魅せ方が上手い❗
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