kkkのk太郎

ウォーキング・デッド2のkkkのk太郎のネタバレレビュー・内容・結末

ウォーキング・デッド2(2011年製作のドラマ)
3.2

このレビューはネタバレを含みます

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン2。
企画は前作同様フランク・ダラボン。

仲間の1人、ダリルを演じるのは『処刑人』シリーズや『ブレイド2』のノーマン・リーダス。

シーズン2にしてすでに引き伸ばしされている気がしてしまう。
後半はかなり衝撃的な展開が続くが、前半がどうもな〜…

やることなすこと全てが裏目に出る男リック。
ギャーギャーうるさいビッチ、ローリ。
クソガキカール。
大体こいつらのせいでパーティーが危険にさらされる。
ハーシェルさん一家がめっちゃかわいそう。

ダリルの株価が天井知らずの急上昇をみせるのもこのシーズンの特徴。
そりゃノーマン・リーダスも人気出るわな。
もうダリルがリーダーでいいんじゃない?

パーティーの良心グレンも大活躍。
ダリルとグレンが居なかったらどうしようもない集団だな…

本シーズンでは「死」と同じくらい「性」についてもクローズアップされてましたね。
唐突なセックス描写は如何なものかとも思いますが、「死」を描く作品なので、対極である「性」を描くのもある程度は必要なのかも。

銃を無闇に撃つな!夜軽々しく出歩くな!と言いたくなる展開が多々ありますが、クリフハンガー的なエンディングでどんどん続きが見たくなる。
この構成は見事。

謎のヘリコプター。刀を操る謎の人物。だんだん無能なことが周囲にバレ始めたリック。ますますカッコよくなるダリル。シーズン3も目が離せない!