いち

ウォーキング・デッド4のいちのレビュー・感想・評価

ウォーキング・デッド4(2013年製作のドラマ)
4.5
ハーシェルがどこまでも素晴らしすぎる
だからこそあのシーンは辛くて悲しかった
彼は悪人は悪だと決めつけず最後まで人間を突き通してた
それとは別に、総督は期待したのもつかの間最後まで変わることが出来なかった
ある意味可哀想な人。大切なものも守れず自分も最後を迎える。哀れ。

ダリルとベスの2人のシーンがとても良かった!バックハグにおんぶ、恋人繋ぎ、お姫様抱っこ🙈このドラマにそんなキュンキュンシーンがあるとはね

あと衝撃の姉妹。姉に最も恐怖を感じた。正気な狂気とはまたぴったりな題名だこと。キャロルも辛いけど愛する人を殺した女と赤ん坊だけ残ったタイリースが最も可哀想。

終わり方はこの先どうなるのやらって感じ。不安