茶一郎

ブレイキング・バッド SEASON 4の茶一郎のレビュー・感想・評価

4.7
 【記録】
 今までの話が助走に過ぎなかったことを思い知らされるラストまで。
 主人公ウォルターとガスとの「フェイス・オフ」をメインにしたシリーズ。「家族」のために悪の道を突き進んだ男が、「家族」を失った男とついに手を組み勝利を手にする。誰が原因とは言わせない複雑すぎる関係性の軸にあるのは、この「家族」であるということを、ある一つの写真を画面に映すことで示しているように思います。