きのと

朱蒙のきのとのネタバレレビュー・内容・結末

朱蒙(2006年製作のドラマ)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは王子が敵を倒すために成長する話。基本兄達や王妃がチュモン絶対殺すマンなので、何かあるとすぐ刺客を送ってくる笑
途中クムワ王が胸糞だったけどソソノの美と相殺されたのでソソノは偉大。思わせぶりな感じで結局ラブストーリーではないので期待するべからず。チュモンは顔が山田裕貴にめっちゃ似てる。最初から最後まで山田裕貴にしか見えない呪いにかかってしまった。
巫女の存在が謎だった。急にファンタジー。マウリョン巫女が雷であっけなく死んだのは笑った。
今まで良い人だったのに急に裏切る人がいて性格に一貫性がなかったり、話始めるまでが長かったり、ご都合主義な部分もあったけど、全体的には面白かったと思う。
お金はかけてるんだろうけど時代を感じる。戦争シーンはこじんまりしてるので10倍くらいをイメージして見るべし。