朱蒙のネタバレレビュー・内容・結末

「朱蒙」に投稿されたネタバレ・内容・結末

記録用


81話で長かったけど、飽きずに見れた。

韓国の歴史調べながらみたんで、時間かかった。


朱蒙40歳で亡くなるとは早すぎ~
子供のユリが、似ててよかった。
ストーリーは王子が敵を倒すために成長する話。基本兄達や王妃がチュモン絶対殺すマンなので、何かあるとすぐ刺客を送ってくる笑
途中クムワ王が胸糞だったけどソソノの美と相殺されたのでソソノは偉大。思わせぶりな感じで結局ラブストーリーではないので期待するべからず。チュモンは顔が山田裕貴にめっちゃ似てる。最初から最後まで山田裕貴にしか見えない呪いにかかってしまった。
巫女の存在が謎だった。急にファンタジー。マウリョン巫女が雷であっけなく死んだのは笑った。
今まで良い人だったのに急に裏切る人がいて性格に一貫性がなかったり、話始めるまでが長かったり、ご都合主義な部分もあったけど、全体的には面白かったと思う。
お金はかけてるんだろうけど時代を感じる。戦争シーンはこじんまりしてるので10倍くらいをイメージして見るべし。
初回は、おじさん達だけで話が進むのかな…って思ってたけど途中からヘモスがかっこ良すぎる…!!ってなってました。
81話と長かったですが…良い終わり方やったんじゃないかな。

ソソノ凄すぎる…
チュモンを支え建国させて、さらに息子2人に建国させるとは…。女優さんが美しすぎてお顔しか見てなかったけど、改めて考えるとすごい女性だった。

戦闘シーン多いし、目論見ばかり、恋愛は少しって感じかな。
今現在、19巻ちょうど40話まで観ました。
全81話なんでちょうど半分観たことになります。

とにかく面白い!!
まだ40話というより、もう40話観たんだな~という感じです。

お話は紀元前の朝鮮、扶余という国が舞台。
その頃、古朝鮮は漢に滅ぼされ、扶余も常に漢の影に怯えていました。
そんな時に、古朝鮮を取り戻し、漢に捕らえられた流民を救おううと立ち上がったのが、流民によって結成されたタムル軍率いるヘモスと扶余王国の王子、クムワ。
二人は固い友情に結ばれ、協力しあって漢を滅ぼそうとするのですが、それをよく思わない王宮の人間たちによってその作戦は失敗。
ヘモスは漢の兵士に捕らえられ、漢の兵士の矢を受け断崖から落ちて行方不明になります。
そのヘモスにはユファという恋人がいて、その時ユファはヘモスの子を妊っていました。
それがこの物語の主人公、チュモンです。
ユファに純粋な愛情を抱くクムワは、ヘモスの子と知りながらチュモンとユファを王宮にひきとります。
しかし、それをよく思わない王妃とその子供、テソ、ユンポによってチュモンは何度も命の危機にさらされます。

これが序盤のお話。
ここまでは暗く重い雰囲気でした。
そこからチュモンの子供時代はなく、一気にチュモンは青年になって表れます。
あの英雄ヘモスの子、さぞ勇敢な若者に育っただろうと思ったら、チュモンはすっかり弱虫で臆病、武術の心得などなく女好きな青年に育っていました。
そのヘタレ王子、チュモンが物語が進むにつれ、どんどん大きく成長していくのが見ていて面白かった。
そして、そんなチュモンに賛同する仲間がどんどん増えていき、個性豊かな脇役が物語を盛り上げて・・・とにかく話が進むごとに面白くなっていくドラマです。
話が進む毎に、重いテーマのお話なのに・・・。

最初は気弱でどうしようもないヘタレだったチュモンですが、最初から根は優しい性格で、とても素直なのが好感をもてました。
例えば最初に武術を教わったムソンの言うことを何でも素直に聞くあたり。
あの山に登って来いと言われれば言われた通りにする。
やっと一ヶ月経って、何も教わってないし、教えるべきムソンが酒を飲んでばかりなので怒ったのには笑えました。
また、いつもバカにされて自分を密かに殺そうとまでしている兄たちに先に水を差し出したり・・・。
あ~。この子、優しい子やな~、いじらしいな~とちょっとしたところで感じました。
チャングムなどは最初から優秀で何もかも完璧に出来ていたけど、チュモンは成長過程が見られたので応援したい気持ちが余計募りました。

この物語ではチュモンの義理の兄でテソという奴がいるんですが、これがとにかく腹が立つ!
チュモンをこれでもか!と苦しめます。
その根底には実の子である自分よりも王に可愛がられているチュモンへの嫉妬、また好きな女性ソソノをチュモンにとられたという嫉妬があるんですが、あまりにやり方が汚いので全然同情など出来ません!
見ていて歯ぎしりするくらい憎憎しかったです。
まだ男前だったら許せたけど、顔もブサイクだし。

いつも「テソのヤロ~!」「ナロ(テソの腹心の部下)のヤロ~!」とギャーギャー言いながら観てます。
テソのヤローのせいで、チュモンは愛するソソノとも引き離され・・・。

あとヨンポというこれも義理の兄(2番目の王子)がいるんですが、こいつも性格悪く、浅知恵を働かせチュモンに嫌がらせをするんです。
最初は「ヨンポのバカヤロー!」と見ていましたが、あまりにやることが子供なので、笑って観てしまうようになりました。
ちなみに二人の母親であり、王の后役はチャングムでチェ尚官を演じていたキョン・ミリさんです。
また今回も憎憎しい目つきでバンバン怒りまくってます。

今半分終わって、テソの天下になってます。
チュモンはテソの言いなりになっていて、悶々とする話がずっと続いてるんですが~。
ここから盛り返してスカッとくる展開に早くなるのを祈ってます。
そしてやはりチュモンはソソノと結ばれて欲しい・・・。
毎日2話ずつ見ていって~。
今年中に全部見られるかな~ってとこです。

41話~81話

とうとう昨日全て見て終わりました~。
とにかく、
感動した!
の一言。
見て終わった後しばらく余韻にひたってしまいました。
私にとっては「ロード・オブ・ザ・リング」以来の感動。

全て見終えて私が思ったのは・・・。
はっきり言ってこの物語の全ての元凶はクムワ王だということ。
クムワ王はチュモンの実の父親、ヘモスの親友であり、チュモンの母を側室に迎えた人。
そしてチュモンを我が子よりも愛した・・・と前編ではなっていたわけですが、結局はチュモンの行く手を阻む最大の敵となってしまう。
思い起こせばこの人に関わらったために、チュモンもヘモスもユファも運命が狂ってしまった。
また正室の后もクムワ王の自分を蔑ろにする行為に深い恨みを抱き、それが我が子のテソ、ヨンポにも影響してチュモンの障害となった。
だけど、この人生の障害とも言えるクムワという人間がいたからこそこの「朱蒙」という壮大な物語が生まれたのだと思います。
人は大きな壁があればあるほど人間的に成長するのだと思いました。

前半、後半比べたら断然私は前半が面白かったです。
意気地なしの朱蒙が成長して行く過程や、何と言っても実の父親ヘモスとのからみのシーンがじーんときました。
出演数は少なかったけど、ヘモスとはすごく存在のある役でした。
後半になるとあまりに朱蒙が出来すぎた人になりすぎて面白みに欠けました。

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