
『しろときいろ 〜ハワイと私のパンケーキ物語〜』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
「高校3年生の卒業旅行はハワイだった。父がサーフショップを経営していて家にはいつも父の仲間や幼馴染の涼介がいた。海は苦手。本当はイタリアに行きたかった。でも、ハワイで拓馬くんに出会った。彼とは気が合って、それに少しドキドキした。帰国してからも連絡を取っていたけど、大学生になって父の病気が発覚してからは音信不通になった。父は昔から私に元気がないとパンケーキを焼いてくれた。父が作る特別な世界で一番美味しいパンケーキ。初めてで下手だったけど、父に初めてパンケーキを焼いた。美味しいって言ってくれた。それから父が亡くなり、私はある出来事がきっかけで拓馬くんに会いにハワイへ。拓馬くんは私を「お気に入りのお店」に連れて行ってくれた。そこで食べたパンケーキの味は、、、、父のパンケーキとそっくりだった。なぜだかわからないけど、この幸せの味をたくさんに人に味わってほしいと思った。だからオーナー夫婦に言ってしまった。「このお店を継がせてください!」って。辛い道かもしれない。でも、生まれて初めて叶えたい夢を見つけたから、ぜったいに、ぜったいに諦めない!」
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