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四人の義賊 一枝梅
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四人の義賊 一枝梅の作品紹介

四人の義賊 一枝梅のあらすじ

離歌笑は賭けで勝利したが、賭場の主人から次の一戦でわざと負けるよう命じられる。しかし、途中で羽振りのいい客が銀100両を彼に賭けたのを見て、主人を裏切り勝利する。その客は大将軍の応無求で、彼を 兄貴 と呼び慕っていた。久しぶりに再会した二人は酒を飲みながら語り合い、無求が歌笑を訪ねた理由を語る。被災者への救済金10万両が輸送中に奪われ、無求が5日以内に取り戻さなければ部下が斬首刑に処されるという窮地に立たされていた。歌笑は金を取り戻すことを決意し、条件として朝廷の関係者とは手を組まず、自分で協力者を選ぶこと、そして報奨金として1万両を求めることを提示する。こうして、武術の達人で大泥棒の柴胡、武装と武器の名手である役者の賀小梅、カンフーの達人燕三娘が集まり、一枝梅が結成された――。

『四人の義賊 一枝梅』のエピソード情報

第1話

朝廷の陰謀で妻を失い、賭場の勝負師に身を落とした元錦衣衛長官離歌笑。元弟子で現長官の応無求から、洪水被災者救済用の黄金10万両が奪われ、期限内に取り戻せなければ部下が処刑されると言われた歌笑は再び立ち上がる決意をする。

第2話

歌笑は柴胡、賀小梅、燕三娘を仲間に引き入れ、報酬2500両で黄金奪還に挑む。振恒山荘での陽動作戦は成功し、黄金は戻るが、4人は罠にはまり逮捕されてしまう。子の一件で応の裏切りが明らかになり…。

第3話

歌笑たちは応の罠にはまったせいで指名手配となってしまう。濡れ衣を晴らすため白虎幇の力を借り、黄金の行方を追う。一度きりの奪還の機会は、厳嵩の誕生日宴。応は賀小梅の潜入を疑い、包囲網を敷く。

第4話

被災民を救うため囮となった歌笑は捕らえられ、苛烈な拷問を受ける。仲間たちは黄金を海瑞の元へ届けるが、重臣の圧力で裁きは急がれる。覚悟を決めた歌笑は罪を認め、斬首刑を言い渡されてしまい…。

第5話

海瑞の褒賞金で酒場「酔生夢死」を開いた歌笑たちは、最初の仕事として苗家村を苦しめる豹子帮に挑む。歌笑は張豹と命懸けの勝負で少女たちを解放させるが、救出した少女は阿片中毒だった。解毒を急ぐ中、豹子帮は約束を破り再び村を襲おうとする。

第6話

村の入口で張豹と対峙する歌笑の前に、県令に化けた小梅が現れる。官糧を狙う話に張豹は乗るが、部下の陳烈に毒殺される。その場を見た三娘と柴胡は手を出せず苦悩。翌日、張忠の復讐計画は破られ、内通者を疑う中、小梅が張豹の腰牌を示す。

第7話

小梅の告白により張豹は生存しており、真犯人が陳烈だと判明する。張忠は父の仇を討ち、豹子帮を継ぐ。一枝梅は次の依頼として闘蟋蟀事件に関わる一方、厳嵩が奪った黄金を振恒山荘から奪還するが、濡れ衣を着せられ投獄されてしまう。

第8話

離歌笑は富豪の云水漂に成りすまし、蕭本との蟋蟀勝負に臨む。金箱をすり替えて信用を得たうえで賭けに誘導し、さらに外側では蕭本の勝利に賭けることで、勝敗に関わらず利益を得る仕組みを整える。一方、三娘は書塾の土地を守るため単独で行動する。

第9話

一枝梅は飛将軍を梁日に返すが、梁日は満足せず氷冰に当たり散らす。蕭本に命を脅された冰冰を救うため、歌笑は三娘を花嫁に仕立てた入れ替わり作戦を決行。そのまま偽の婚礼の儀式は始まり…。

第10話

歌笑は新婦と想い合っていると真情を語り、蕭本は義理を立てて花嫁を譲る。梁日は冰冰への想いに気づき、二人は結ばれる。闘蟀大会を前に、歌笑は蕭本を倒す策を進めるが、無求が介入し、梁日夫婦を人質に新たな賭けを仕掛けてくる。

第11話

賭けに勝ち得意になる蕭本だが、無求は歌笑と共謀し、蕭本を軍資金横領の罪で失脚させる。事件後、梁日夫婦は隠遁を決意。続いて百年薬舗・保善堂の薬で中毒事件が発生し、無求は責任を転嫁する。

第12話

無求の追撃の中、毒が回った歌笑は失明し、峨眉天池の水だけが命を救うと知る。三娘は歌笑を連れて峨眉へ向かい、道中で自身の過去と師・無垢との確執を語る。無垢は契約書を拒み歌笑を拘束するが、三娘は彼を救うため脱出を決意する。

第13話

三娘は歌笑を峨眉天池で治療するが、無垢に見つかり自ら囚われる。契約書と引き換えに峨眉へ残る条件を突きつけられる中、回復した歌笑が戻り三娘を連れ出そうとする。命懸けの対峙の末、無垢は過去の過ちを認め、二人を解放する。

第14話

道観で玄虚道長が黒魅煞に殺される。無求は官位を守るため黒魅煞と手を組み、一枝梅を孤立させる。歌笑は道観に火薬が隠されていることを明かし、爆発を利用して脱出を図る。黒魅煞は無求に殺されるが、歌笑たちは密道から難を逃れる。

第15話

柴胡の娘・柴嫣が現れるが、彼女は一枝梅の仲を裂き財宝を奪って逃走。実は母・双双が韃靼人に拉致され、身代金が必要だった。一枝梅は双双を救出するが、歌笑は二人の素性と真の目的に疑念を抱き始める。

第16話

柴胡は夜に韃靼の屋敷へ乗り込み捕らえられる。一方、柴嫣は重傷の父・刍狗と再会。刍狗は韃靼の陰謀を知り地図を奪った過去を明かす。双双は家族を守るため囚われ、真実を知った柴胡は動揺する。

第17話

一枝梅は偽の地図で韃靼を退け、柴胡は実の娘の幸せを願い名乗りを控える。次なる任務は河北の金鉱主殺害事件。小梅は一族の跡取りとして帰郷するが、不気味な屋敷で怪現象に襲われ、精神的に追い詰められていく。

第18話

昼、祖父の葬儀で賀家当主交代が行われるが、乞食が小梅を呪いの元凶と糾弾。百年前の因縁が語られた直後、賀雲龍が吐血死し、夜、小梅は地下陵墓で自らの父・賀山の遺体を知らされる。

第19話

小梅の発作は毒によるもので、儀式中の暴走も毒入りの降魔茶が原因だった。黒幕は火薬を使う集団で、河北の鉱山事件と同一犯と判明。内通者の存在が疑われる中、村では再び殺人が起こり、怒った村民が小梅の引き渡しを要求する。

第20話

小梅は呪いの正体を暴いて村を救い、家督を蘇桜に託して一枝梅へと戻る。物語は過去に遡り、歌笑と如憶、そして無求の出会いが描かれる。如憶を巡る愛執と、権力に抗う歌笑への劣等感が、後の無求の変節を暗示していく。

第21話

錦衣衛の総指揮使となった応無求は、歌笑を捕らえるため恩師・鄭東流をも巻き込む罠を仕掛ける。かつて歌笑を導いた東流の機転で窮地を脱するが、無求の執念は止まらない。歌笑は因縁に終止符を打つべく、決闘を挑む。

第22話

歌笑に敗れた無求は、長年抱えてきた劣等感と嫉妬を吐露する。過去、如憶を巡る三人の関係と、錦衣衛での確執が明かされる。無求は功を焦るあまり道を誤り、歌笑は最後まで彼をかばっていた。

第23話

恩師・鄭東流を救うため、離歌笑は単身で天牢へ乗り込み救出に成功する。逃亡を助ける如憶と無求だが、追っ手の影が迫る。歌笑の子を身籠っていた如憶は、愛する人を守るため自ら囮となり、官兵に捕らわれてしまう。

第24話

如憶は天牢で厳嵩と対峙し、激しい拷問の末に胎児を失い、口を割らぬまま命を落とす。駆けつけた歌笑と無求は城門に吊るされた遺体を前に絶望し、無求は歌笑を恨み朝廷側へと堕ちる。歌笑は如憶を埋葬し、追われる身となるが…。

第25話

嘉靖帝が厳嵩との密談中に失踪し、朝廷は混乱に陥る。海瑞の依頼を受けた離歌笑は、厳嵩の息子で冷酷な天才・厳世蕃の陰謀と断定。厳世蕃は「天罰」を装い政敵を暗殺するが、三娘が捕らわれ一行は絶体絶命の危機に。

第26話

厳世蕃は歌笑を唯一の宿敵とみなし、過去に如憶を巡る因縁から左目を失っていた。歌笑は三娘を救おうとするが失敗し、彼女は捕らわれる。一枝梅は監視され、内通者の存在が判明。歌笑は天母の怪異を逆手に取る。

第27話

柴胡と小梅は海瑞を「酔生夢死」へ連れて行くが、不穏な気配が漂う。歌笑は宮中で姿を消した皇帝が修道に没頭していることを突き止め、三娘に天母を装わせて皇帝を連れ出す計画を立てる。

第28話

応無求は獄中で柴胡たちを拷問し、厳嵩父子は一枝梅に皇帝誘拐の罪を着せようとする。歌笑は皇帝を民の中へ連れ出し、真の「不老」とは清明な政治と愛民にあると説くが、皇帝は宮廷に戻ると翻意し歌笑を抹殺しようとする。

第29話

三娘の策により刑場は混乱し、天母の出現と皇帝の目撃で厳嵩父子の野心が暴かれ、一枝梅の冤罪は晴れる。しかし厳嵩・厳世蕃は応無求と手を組み逃亡。過去では、如憶が厳嵩の拷問で命を落とし、その死が歌笑と無求の決定的な決裂を招いていた。

最終話

無垢は三娘に峨眉を継がせようとするが、歌笑は引き留めず、三娘は彼が何かを隠していると感じる。無求は厳嵩父子や鞑靼と通じ、布防図を巡る動きを見せる中、三娘は捕らえられ命の危険にさらされ、歌笑は無求と対峙することになる。

『四人の義賊 一枝梅』に投稿された感想・評価

tanzi
3.3
0
キャストのバランスがいい。
主人公に霍建華。加えて劉詩詩、馬天宇という単独でも主役を張る人達、そこに我らが釋延能がいる、というのも点数高い。

最初はこれぞ義賊という感じだったけど、だんだん4人の過去にまつわる事件が起こり…という筋立て。
マンガ絵が入るのは気にならないけど、かなりの回想が入りこむ構成が連続して見ると少々くどくも感じる。

その回想ではゴーシャオとルーイーはちょっとライインに無神経すぎるのじゃないかと同情してしまった。

絵に描いたような奸臣イェン・ソンは失敗を重ねる錦衣衛長官(錦衣衛の衣装はアガる)イン・ウーチウ(ライイン)を蹴りまくるが、その都度許しちゃう。
私ならすぐシャーしてます。
実は大好きなんじゃないの 笑

このウーチウは悪役として華がある。執着も成り上がり方もヤサグレ具合も顔つきもよい。
演じたエドウィン・シウは香港俳優。

そしてもう1人の香港俳優、リウ・カイチーがすごくいい役。アクションもちゃんとあり頑張ってた!

本国放映は2010年。クレジットにまだ(中国香港)もなく、それから香港を取り巻く環境は激変してしまったなぁと、ありし日の元気な顔を眺めながら彼のことを思い返してしばし考え込んでしまった。

後半イェンソンの息子として登場したシーファンは隻眼のビジュアルその狂人ぶりにラスボスかと期待したけどそうでもなく、あくまでもシャオゴウとウーチウとの因縁で締めた。

主役の霍建華は目を伏せるとアーロン・クオックに激似。骨格が同じ?いずれにせよ大変顔がよい!好き。
Y
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