特捜最前線の101の情報・感想・評価

エピソード101
第101話
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mack2.0

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「ボス」と呼ばれる男に雇われたチンピラ3人組…田代トオル 清水アキラ、倉本キヨシは、大沢林道に入ってきた高級車を待ち伏せし、乗っていた男からボストンバッグを強奪した。盗られた男は被害届を出さずに消えたが、現場をたまたま撮っていたカメラマンが特命課宛に写真と手紙を投書したため、課長代理・蒲生が捜査を命じることとなる。写真から高級車の持ち主である観光会社社長・中平が浮かぶが、クルマは盗まれたと証言し、もちろん強盗にも遭っていないという。そんな中、橘は長崎県警時代の同僚・小田島満雄と再会する。興信所員で飲み屋の女将のヒモ状態の小田島は、県警を辞職せざるをえないある過去を背負っていた。 101、102話は、大野靖子脚本の前後編。入り組んだストーリーの交通整理が素晴らしくて感動。ゲストというより実質「主役」の小田島は内田良平。この人のやさぐれ具合が最高で、時にクスリと笑わせて、ハードボイルドな渋さもたっぷりで良かったです。