特捜最前線の103の情報・感想・評価

エピソード103
第103話
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mack2.0

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ニューヨークからのヘロインコネクションを内偵中の特命課は、日本側のバイヤーが暴力団「新栄会」であり、責任者が吉岡という男であることを突き止めた。橘たちが吉岡の行方を追う中、神代不在のため課長代理をつとめる蒲生は、空港にNYPD副長官ハーモンを出迎えに行っていた。蒲生はそこで、研修中の桜井がNYPDを追放され国外退去となったことを聞かされる。その桜井は、いつの間にか日本に舞い戻り、警察手帳を振りかざして飲み歩く悪徳刑事に変貌していた。橘が吉岡を探す途中でその妹・ひろみをラブホで確保した際、ベッドの横で寝ていたのが落ちぶれた桜井本人であった。桜井はシャブ中のひろみにヤクを打ってやるなど、やる事が尋常じゃない。心配になった津上は、捜査を外れて桜井の身辺を洗うことに・・・ やがて吉岡の潜伏先が判明し、橘たちが確保に動こうとした時、突然桜井が現れる。桜井は吉岡に掴み掛かり銃を向け、写真を見せて問い詰めるのだった。「ミヤモトはどこだ!!!」・・・その必死の形相に、唖然とする橘たちだった。吉岡は、妻子の保護を条件に、ヘロインの買い手を白状する。それはヤクザの広瀬、という男だ。NYからブツを持って来る運び屋については口を閉ざす吉岡。船村らは、とりあえず広瀬をマークし、ヘロインを入手した時点で逮捕に成功する。そして、そのヘロインを運んだとおぼしきアメリカ人も逮捕することができた。このアメリカ人こそが、桜井が持っていた写真の<ミヤモト>であった。 つづく^_^