特捜最前線の104の情報・感想・評価

エピソード104
第104話
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mack2.0

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逮捕後、アメリカ大使館に身柄を移されたミヤモトは、ただちに空港へ護送されることになった。しかしそのルート上で待ち伏せしていた桜井がクルマを襲撃、ミヤモトを拉致してしまう。いっぽう吉岡の妻も、外国人の殺し屋に殺害されてしまい、吉岡は橘に怒り狂い、完全黙秘状態となってしまった。コネクション解明の手がかりを失ってしまった特命課は、ミヤモトと桜井を見つけ出すべく捜査を開始する。そのころ桜井は、ある倉庫にミヤモトを監禁し、組織のボスの名を吐かせようとしていた。が、ミヤモトの部下である外国人が乱入、激しい銃撃戦となる。この外国人こそが吉岡の妻を殺害したホシであり、バトラーの妻子を殺した張本人でもあった。桜井は外国人を射殺するが、流れ弾でミヤモトも失ってしまう… 紅林と入れ替わりにNYへと飛んだ桜井刑事のカムバック篇。まあ、ダーティになっていましたよ、桜井。見ていてスカッとするもんだから、バカな吉野はすっかり心酔しちゃうんだけど、冷静な橘や紅林は、桜井に批判的。そう、特捜は知性がウリなんですから、暴力刑事は不要なんです。でも、いきなり<異物混入>してしまうのは、ドラマとしてはなかなか面白いですよねー。