特捜最前線の106の情報・感想・評価

エピソード106
第106話
拍手:0回
コメント1件
mack2.0

mack2.0

このコメントはネタバレを含みます

殺人で収監されていた元不良少女、有本れいが少年院を出る。彼女を逮捕し更生させた船村は出所を出迎え、知人の興信所所長・柴田のコネで「東名商事」の交換手の職を世話するのだった。れいの過去は、社長の久保しか知らないし、楽しく仕事ができるはずだと請け負う船村。れいもしばらくは笑顔で職場に通勤し、幸せな毎日を送っていた・・・しかしある日、久保の言伝で交換手室を離れ、柴田のもとを訪ねたれいは、そこで柴田の刺殺死体を発見してしまう。 レイの無実を信じ、他の刑事たちと対立する船村さんの孤独な戦い。心が折れそうな少女に寄り添う姿に泣けてきます。約束のバスケットシュート…いい終わり方でしたなぁ。 ➖➖➖➖ 橘たちの聞き込みでレイの過去が職場に知れ渡ったと聞き、仲間にキレる船村(大滝秀治)の咆哮にグッときました。 ↓ なぜだ…私は君たちに何も突かんでくれと頼んだ。お願いした!こういう事態を避けたかったからだ。何で余計なことをしてくれたんだよ!あの子の過去は知れ渡ってしまった。もう明日から会社に行けない。別の職場を探せばいいと言うかも知れない。そりゃ職場はいくらだってあるだろう。しかし…あの子の気持ちはどうなるんだ。知られたくない過去を暴露されたら、しかも刑事に寄ってたかって!何を信じられるんだ、え? これからあの子は何を信じて生きていきゃいいんだ!言ってみろ! ➖➖➖➖
いいね!1件