特捜最前線の114の情報・感想・評価

エピソード114
第114話
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mack2.0

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サラ金<クローバー金融>に散弾銃レミントンM31を持った強盗・木谷が押し入り、社員と客を人質に篭城した。深夜2時、事件が特命課の扱いとなり、先発として桜井が現場に到着する。犯人説得のため店に入った桜井は、なぜかいきなり木谷に発砲、射殺してしまう。事件は解決したが、人質となったガードマンらが桜井の行為を非難、「あれは殺人だ!」と騒ぎ立て、桜井は警視庁の査問委員会にかけられてしまう。そこで一切の釈明を行わず、無言を貫く桜井。彼を救うため、特命課刑事たちは調査を開始。やがて桜井が隠し通そうとしていた<真実>が明らかとなる・・・ ほろ苦い後味の114話。桜井主役編の中でも屈指の傑作エピソードです。桜井は、なぜ銃を向けてこない犯人を射殺したのか?その理由を一切語らない彼の信念に男泣き必至ですね。ハードボイルドな桜井の、優しさが滲み出るハナシでした。