特捜最前線の115の情報・感想・評価

エピソード115
第115話
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mack2.0

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特命課は、元麻薬取締官の花田をマークしていた。花田はマニラから密輸される麻薬を仕入れ、暴力団に卸すブローカーと目されていたが、その麻薬受け取りの方法がわからない。桜井刑事が花田を引っ張り締め上げるなか、橘は花田の女・信子を気遣ってやる。そして信子の好きなチリアーノのレコード「私だけの十字架」の歌詞カードに、取引の<秘密>があることを突き止める・・・ という115話。社会の底辺で生きる女に優しく厳しく接する橘。どんなクズでも、男がいなくちゃ生きていけない…という女の姿に、橘は悲哀を感じるのでした。女のフェイバリットがチリアーノの〈私だけの十字架〉。そのレコードが事件と関わるというスジが何か不思議で、しかもチリアーノ本人が出てくるとは^_^ 今の幼児虐待やネグレクトにも通じるテーマでした。そして、桜井と花田の関係も熱い! …藤岡弘&藤巻潤の2ショットは胸焼けしそうに脂っこいけどね。