特捜最前線の120の情報・感想・評価

エピソード120
第120話
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mack2.0

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山梨の富士見ダムに自家用車が転落、運転していた浜本弘一は助かるも、助手席にいた妻・由美は死亡してしまった。学生時代、水泳部の後輩として浜本を慕っていた吉野は現場に駆けつけるが、そこで生保会社調査員から保険金詐欺の疑いはどうかと話かけられる。数ヶ月前に結婚した直後に浜本が由美にかけた保険金は何と一億だという。覚醒剤ルートを内偵していた特命課だったが、神代は吉野の心情を察してダム落下事件の単独捜査を許可するのだった。 なぜか7年前に高校生で、しかも水泳部(以前はボクシング部だった気が)という吉野の設定がブレまくる120話。覚醒剤ルートのスジとダム落下が結びつくのはできすぎなんだけど、脚本がGメンの池田さんなら強引さも納得。今回の目玉は「自己血ドーピング」で、果たして赤血球数増加がどれだけ上がりHb値アップするのか・筋肉への酸素供給がどれだけ上がるのか良くわからないけど、これ実際のスポーツ界でやっていたというのが驚きでした。
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