特捜最前線の123の情報・感想・評価

エピソード123
第123話
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mack2.0

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火曜、夕方・・・盗まれた大量のダイナマイトの行方を追っていた特命課。犯人が乗っていると目されるクルマを追跡していた紅林刑事は、そのクルマがカーフェリー<さんふらわあ>に乗り込んだのを見て、自身も乗船する。船内の目撃者によると、クルマの持ち主は大型トランクを手に客室フロアに消えたらしい。紅林は、乗船していた海上保安庁職員・乾と協力し、船内を捜索する。いっぽう特命課には、ダイナマイト盗難犯人から電話が入っていた。午後6時、狭山丘陵で爆発を起こすと・・・6時を迎え、宣告通りの爆発を目撃した橘らは、電話がガセでないことを知る。続く犯人からの電話は、「明日九時に丸三商事社長と海洋海運社長を指示した場所につれてこい」というものだった。指示した場所は、東京湾の海上だった。橘たちは、犯人の言葉を手がかりにダイナマイトの仕掛けられた場所が客船であることを掴むが、いったいどの船に仕掛けられているかはわからない。同じ頃、紅林は「さんふらわあ」に犯人がダイナマイトを持って乗り込んだ可能性がある旨、無線連絡を入れようとするが、無線機は壊されてしまっており・・・ ありふれたタイムリミットサスペンスな123話ですが、視聴者の目の錯覚を利用するところが脚本の巧いところ。即ち、最後まで明らかにされない「ダイナマイトの仕掛け場所」です。船内くまなく探しまわった乾たちにも見つけることができなかった<盲点>。ご覧になって、ぜひ確認を!バクダンの長坂らしいストーリーで面白い^_^
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