特捜最前線の124の情報・感想・評価

エピソード124
第124話
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mack2.0

mack2.0

原宿で若い女性の顔を切りつける通り魔事件が続発。特命課は一課の応援で捜査に参加するが、東松山で発見された白骨死体の調査も開始したばかりだった。白骨死体の復顔が課に届くと、高杉婦警は驚きの声をあげる。それは、いきつけの人形店の女主人にそっくりだったのだ… 夏の定番、怪奇な特捜ですが、何の事はない、死体と同じ顔の女は幽霊じゃなく整形でした、というハナシ。122話以上に「カンコが拉致され危機一髪」という展開は、全国一千万のカンコファンには楽しめるかな。吉野と津上が令状もなしに勝手に直美の部屋や店に侵入して調べてしまうってのが特捜らしくなかったけどね。
k.バッタ

k.バッタ

このコメントはネタバレを含みます

第124話 「顔切り魔・墓場からきた女!」 怪談です。ホラーです。怪奇大作戦みたいな不気味な雰囲気のストーリー。良いです! 高杉婦警にはやはり怪談が似合います。 殆ど囚われたままなので活躍する場面は少ないのですが、無理やり化粧されたり、ガムテープで顔を巻かれたりして、ある意味、見応えあります。 そして今回のゲストの浅野真弓さんの美しいこと。美しい故に狂気さが増してゾッとする程です。 真相は大体想像がつくもののラストまで観客を引っ張って行く力がこのドラマには有ります。 夜の9時、10時にこんなドラマを見られたのは幸せなことだったのでしょうね。