特捜最前線の125の情報・感想・評価

エピソード125
第125話
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mack2.0

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こ の な か に い る 紅林は、女子高生・葦原幽子と知り合ってから時候の見舞状を出す間柄となっていた。しかし一年前、そのやりとりが途絶えてしまう。幽子は逗子の別荘に泊まり独り海沿いのドライブをしている時、崖から転落し事故死したのだ。一周忌法要に訪れた紅林は、その足で特命課に顔を出し、なんと幽子からの手紙を受け取ることになる。あの世に行けない無念を綴る幽子の手紙…幽霊の存在を信じるわけではないが、もしや一年前の事故に他殺の可能性があるのではと考えた紅林は、所轄・茅ヶ崎北署に足を運ぶ… 長坂脚本と夏のホラー編の融合作。死後に書かれた手紙、死人の指紋、そして降霊…科学で説明できない怪現象をロジカルに解き明かし、長坂さんが大好きなダイイングメッセージの謎も織り込んだエピソード。幽子を偲ぶ4人の女子たちがもうちょい上手ければより良かったかな。でも面白い。
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