特捜最前線の129の情報・感想・評価

エピソード129
第129話
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mack2.0

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昭川市。5年前、暴力団「水明会」と「大津田組」の抗争は、「大津田組」組長・大津田の逮捕と「水明会」組長・水島の入院で幕を閉じた。しかし現在、二人が出所/退院となったことから、再び抗争が始まるのではと危惧されている。そんな中、爆弾セッティングのため「水明会」に呼ばれた爆弾魔・三次が昭川市に現れる。この情報を入手した特命課は、直ちに三次を拘束、既に用意されているであろう爆弾の在処を吐かせようとするが、ピエロと呼ばれる三次はおどけて刑事たちをケムに巻くばかりだ。神代は、「水明会」が三次の顔を知らないことを利用して、三次に化けた刑事を送り込む作戦を提案。白羽の矢が立ったのは・・・特命課イチ堅物の紅林だった。三次同様の左利きは、彼ひとりだったのである。かくして、危険な潜入捜査に身を投じる事になった紅林。三次のフリを懸命に続けるが、アジトに居る喫茶店のママが、紅林が刑事であることを知っており・・・ クレさんこと、横光克彦の見たメのギャップを前面に押し出したアイデア作です。爆弾サスペンスにもハラハラしますし、面白かったですねー。紅林ファンには外せない一本ですね。
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