特捜最前線の130の情報・感想・評価

エピソード130
第130話
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mack2.0

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「大邦製紙」で働くうだつの上がらない中年サラリーマン柴田平蔵。ある日競馬場で外国製の財布を拾った彼は、中に52枚の一万円札が入っているのを見て唾を飲んだ。小市民で生真面目なとこがある柴田は、2万だけネコババし、残りを交番に届けることに。だがそれが悲劇の始まりだった。極秘裏にニセ札事案を捜査中の特命課が拾得物にニセ札があることを知り、柴田の前に現れたのだ。二枚のネコババを吉野に厳しく責められ、拾った時の状況を思い出せ、落とした人間の顔を思い出せと小突かれて、柴田は不眠で仕事が疎かになってしまった。神代は偽札製造・流通に関与する組織が52枚を回収すると読んで遺失物管理センターの張り込みを紅林らに指示するが… キングオブダメ人間俳優、三谷昇がハマり役の130話。最初はいじめっ子のように柴田に乱暴な態度だった吉野が、彼の良心と家族愛を知ってから豹変し、囮作戦に反対するのが見どころ。最後、神代のポケットマネーで呑みに向かう2人の姿にちょっともらい泣きしちゃった^_^
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