特捜最前線の131の情報・感想・評価

エピソード131
第131話
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mack2.0

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東都経済大学に深夜、賊が侵入。警備員・野尻が格闘の末、屋上から突き落とされて死亡した。特命課がこの事件の担当となり、初動捜査の段階で橘が強盗殺人事件と断定する。屋上での乱闘の跡、同僚警備員・吉沢の目撃証言がそれを裏付けた。しかし桜井は、賊が最初に忍び込んだ図書室にあった酒と焼き捨てられた野尻家の写真から、これは自殺ではないかと推理する。覚悟を決めるため、野尻が酒を飲み、家族に別れを告げるため写真を焼いた、というのが桜井の説だ。野尻には1500万円の借金があり、自殺の場合、生命保険金は1400万しかおりないが、事件事故による不慮の死なら6000万が遺族に支払われるということがわかった。おまけに目撃者の吉沢は勤務中酒を飲んでおり、「屋上の犯人を見た」という証言も信憑性が低い。というワケで、真っ向から対立する橘と桜井。橘は屋上の指紋採取を丹念に行い、屋上に犯人が居た証拠を掴もうとするが、桜井は野尻が親戚に出した<遺書>を発見してしまう… 橘&桜井の散らす火花!かつてない不協和音が特命課に流れる131話。「捜査できんだと…誰に向かって口きいてるんだテメエは…」と橘さんが桜井にキレたりして、ハラハラしちゃいましたよ(^_^)
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