俺の家の話のネタバレ・内容・結末 - 3ページ目

「俺の家の話」に投稿されたネタバレ・内容・結末

笑って泣けるってこのこと!
松潤が見てたの知って後追いで見たけど本当に見てよかった〜!
最終回みんな予想外って言う意味がよくわかる、考えてもなかったこれは!
みんな演技うますぎ〜!
好きなシーンいろいろあるけど最終回でじゅじゅが「じゅげむもうちょっと端に寄ってくれるか?」って言ったときのじゅげむの「はい」なんよな、素敵なドラマでしたー!!!!!!
号泣しました。西田敏行さんも長瀬くんも、演技力スゴい。脚本も音楽も素晴らしかったです。能×プロレスというのも、伝統芸能の継承というテーマも良かった。あまちゃんも見てみます
最初はよくある家庭の介護の話。
とにかくその親父がやっかいで、介護の苦労、家族だからこその父親との関わり方とかがすごくリアルな気がする。

ただ、最終回で一気に展開が変わってそれで大号泣。まさかの結末で予想してなさすぎたから、より涙が止まらなかった。

この作品は芸能界引退の長瀬智也最後の作品。
長瀬くんの演技がすごい好きだったし、かっこよくて大好きだった。
最後に言った親父から息子への言葉は、長瀬智也の生き様を示した言葉のようだった。
もっと長瀬くんの作品が見たかったな。
【2021#017】
 凄すぎる!!!2021年1月期ドラマ3本の指に入る名作です。
 恥ずかしながら、クドカン作品を走り切るのが本作が初めてだったけど、鳥肌たつレベルで物語の面白さ、構造の強さを実感した。
 長瀬智也、西田敏行、戸田恵梨香、桐谷健太、江口のりこをはじめとする豪華すぎるキャスティング。当初は「HR狙いすぎじゃん!」って感じでハスっていた私だけど、1話目早くも心つかまれた。
 伝統の継承、親の介護、相続、何もしてこなかった長男。子の発達障害など家族に関する問題が山積みな観山家。様々な問題を抱えながらも少しづつ「家族」を作り上げていく。
 『万引き家族』以来、血縁関係に縛られない「家族」がテーマとして強い感じがするけど、本作はいわゆる旧来の「家族}。血縁に縛られながらも前に前に進んでいく。
 結末も全く予想していないものだったけど、「そうか、1話から伏線はずっと張られていたんだな」と納得するおわりかた。

 笑いあり、感動あり。これが『俺の家の話』だ。
 
クドカンすごすぎる、、。親子の話であり、家族の話であり、社会の話でもある。全員が主人公でアナザーストーリー見たいくらい。この作品で長瀬が引退するってどえらいことです!コミカルとか愉快とかそんな言葉じゃ表現しきれないけど、そんな雰囲気なのにこんなに涙が出るのがおかしい。お涙頂戴してこないのに涙腺ぶっ壊れました。わたし的には戸田恵梨香の「なんか無理」って場面がすごく心にストン!と落ちてきた。多様性とか言ってるなら、昔の考え持ってる人だって尊重されるべきだよな。寿三郎も寿三郎で辛いこともっともっとあっただろうけどそういうところをあえてあまり出さないところも好きだった。こーなるだろうなーを全部超えてくるドラマでした。私は自分の親にこんな風に親孝行できるかな。こんな関係築けるのかな、なんて考えたりもしました。全体的なストーリーをみたら寿一が座敷童に見えてきた。沢山の笑いと涙をありがとう!!!!!
そしてさくら美しすぎる。彼女が冬ドラマでずば抜けて美しく見えるのはなぜだろう。
80
面白かった。終活終わりに一気観。4話と6話が録画できてなかったけど、本当に面白かった。
プロレスも能ももちろん知らなくて、だけど超かっこいい。
最初は戸田恵梨香の役しんどいなと思ったけど、中盤辺りから普通の恋愛になって見やすくなった。主人公の実直さのおかげで素直に見られるから、変に腰を据える感じもなかった。
別れた奥さんともドラマあるまじきいい距離だったし、みていてほっとするドラマだった。7話あたりで、あと2話もどうやって話し続けるんだろうと思ったけど、まさかこんな終わり方だなんて。
バッドエンドは好きじゃないけど、この終わり方は違和感なく、驚きと悲しみ。
結局は自分の家がいちばん大切な人が家族のために生ききったという、ファミリーハッピーらしいっちゃらしい。またみたいな。
クドカン、長瀬が渋い!
話題になってた最終話のオチは予測できず
まさか死ぬとは…
めちゃくちゃめちゃくちゃ面白かったし大好きなドラマなんだけど死ぬのはなぁ
そしてさくらちゃん弟と結婚したのやだなぁ
でもめっちゃ面白かった
クドカンすごすぎ。最終話主人公いなくてこんなに面白いってどういうこと。
1話の破壊力が凄かった。すごい面白かった。
キャラの作り込み方が凄いからそれを盛り込むだけで1話面白く観れるんだろうな。今回は、寿一の離婚歴・息子がADHDであるなどの設定が凄味を感じた。奥さんのキャラに救われるところ。
クドカンの描く男の哀愁を長瀬智也はどこまでも表現できる男なんだなと思う。長瀬でどんなドラマでも描けるというクドカンの気持ちが分かる。ずいぶん重たいものを預けていったなという感じで。
寿一のキャラクター(スカイツリー)が、長瀬のイメージにめちゃくちゃ当てはまる。だからこそ、さくらちゃんの寿一に対する冷めた物言いの後半はしんどかった。「あなた個人に興味ない」的なのとか、どんな?!!!と思ったけど、最終回で撤回してた。。でも、なんか無機質に撤回してた。。
能の隅田川とリンクした素晴らしい最終回だった。
だけど、このリンクを見せたかったのかなんなのかよくわからなくなった。寿一も混乱してるし。。寿一の望みは家族平和more than自分で叶えられて終わったかのような無理矢理蓋された気がしてつらかった。
そう思うと長瀬の表情とかもずっとポカンとしてたし、さくらちゃんは(身の丈に合った)弟と結婚するし。
どうせなら寿一にふさわしい女性ってどんなだかみせてほしかったよクドカン!!じゅげむでもいいし。誰かと楽しく笑って暮らしてほしかったよ。人の為でなく。自分の為の道を。
寿一が長瀬が魅力的すぎてむちゃくちゃ悲しくなったドラマだった。
家とかスカイツリーとかどうしても長瀬智也の現状を彷彿とさせるような設定だったからこそ、最期むちゃくちゃ幸せに終わって、こんな人生ありかもよ的なことを長瀬だけでなく世の中や全ジャニーズに脚本家の想像力でもって知らしめてみてほしかった。いいすぎた。またタッグ組むこともあるかもしれないよな。
このドラマ単体で観たとしても寿一には幸せになってほしかった。
以上。

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