リアルタイムでも視聴していたが、入院することが分かっていたため入院中に録画を見返そうと決めていた。
かなり忘れていたため改めて楽しめてお得だったのと、カンクロー作品は贅沢に色々盛り込み過ぎだから、イ…
介護とか学習障害の子供とか、伝統芸能の後継者問題とか、一見重ために感じるテーマを詰め込んだ上で、ここまで楽しく描けるのはさすがクドカンとしか言いようがない。能とプロレスを掛け合わせようっていう発想が…
>>続きを読む家族がテーマとして進んでいってどんな展開でもきっと楽しめただろうなと。
能の隅田川も相まって最後は大泣き。家族の愛っていいね親子の絆を感じた。
父親にいつも褒められないって、悩んでた寿一の気持ちの…
ドストエフスキーの小説『カラマーゾフの兄弟』が元ネタのひとつ、とネットの情報で見てから、ずっと気になっていた作品。
放蕩息子(長男寿一)が、父危篤のタイミングで家に帰り、父の介護をしながら自身だけ…
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