to…を配信している動画配信サービス

『to…』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

to…
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

to…が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る

to…が配信されていないサービス一覧

Prime Video
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

to…が配信されているサービス詳細

U-NEXT

to…

U-NEXTで、『to…』は見放題配信中です。
U-NEXTには初回31日間無料体験期間があります。
無料体験中は420,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末500pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/AppleID決済/ギフトコード/U-NEXTカード

U-NEXTの特徴

  • 見放題作品数No.1(※GEM Partners調べ/2026年6⽉)。
  • 毎月もらえる1,200円分のU-NEXTポイントで最新作品を視聴可能。
  • 1つのアプリで、雑誌やマンガも楽しめる。
  • 1,800ポイントを使って、映画チケット1枚といつでも交換可能。毎月もらえるポイントを使えば、3か月で映画チケット2枚が実質無料。

U-NEXTに登録する方法

  1. U-NEXT トップページから、「31日間 無料体験」ボタンを押します。

  2. 「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. カナ氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワード、電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

  4. 入力内容を確認し、無料期間が終了した際の決済方法としてクレジットカード情報を入力し「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として楽天ペイ、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払いを選択することもできます。

  5. これでU-NEXTの登録が完了です。続いてファミリーアカウントを追加することもできます。

U-NEXTを解約する方法

  1. U-NEXT にログインしている状態で、トップページ左上のメニューボタンを押します。

  2. メニューから「アカウント・契約」を選択します。

  3. 「契約内容の確認・解約」を選択します。

  4. 「解約手続き」を押します。

  5. 画面をスクロールして「次へ」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールして、「注意事項に同意する」をチェックし、「解約する」ボタンを押します。

  7. これでU-NEXTの解約手続きが完了です。

to…の作品紹介

to…のあらすじ

〈パート1⼩松(植松優)×⽴野(東出薫)〉 東京で1⼈暮らしをする⼤学2年⽣の⼩松は、隣⼈の⽴野がアパートを出ていく準備をしているのを⾒かける。⽴野は地⽅出⾝の⼤学1年⽣で、進学のために上京したが、コロナの影響で講義がオンライン授業となり、⼤学に通えないため、実家に帰る決断をしたのであった。⼩松は、思い描いていた⼤学⽣活を送れなかったことに対し、複雑な思いを抱く⽴野の話を聞いて、⽴野が東京で過ごす最後の⽇に、彼⼥を1⽇だけの東京観光に誘う。 〈パート2要(清⽔陽介)×光(藍川きあら)〉 要は実家の中華料理屋で働き、要の幼なじみの光は⼤学3年⽣で就職活動をしている。コロナ禍という状況の中で、要の実家の中華料理屋はだんだんと客⾜が減っていき、光もオンラインでの就活⾯接が続くなど、それぞれの状況でやりにくさや、将来の不安などを感じている。光はそんな状況の中で、春から故郷を離れ、東京の会社に就職することを要に伝える。 〈パート3⼤内(猪征⼤)×楠本(⽵内詩乃〉 倉庫でアルバイトをしながら劇団で役者をしている⼤内は、コロナ禍で役者として表現ができる場を失っていた。⼩規模ながら舞台の活動を再開し始めた時、⼤内は、公演に頻繁に⾜を運ぶ⼥⼦⾼⽣・楠本にどこか不思議な感覚を覚える。舞台に上がるたびに楠本を気に掛ける⼤内。コロナでそれぞれの⽣活が⼀変した2⼈の間には、舞台演劇を通し⾃然と繋がりができる。

to…の監督

塩野峻平

原題
製作年
2021年
製作国・地域
日本
上映時間
82分
ジャンル
オムニバス

『to…』に投稿された感想・評価

空下監督の『青い映画』って評論が言い得て妙だと思う。
1作目は面白くないんだが、2作目以降から尻上がり的に面白くなった。

カメラワークは素晴らしい。特に3番目は良かったと感じる。
しかしながら同じくポスト・コロナ映画を作った者として気持ちは分かるんだが、コロナ描写を口頭で説明しすぎだとは思う。
女性キャストは全員可愛かった。
未来人として本作を今、ジャッジするのはフェアじゃない気もするし、時代を記録した価値は十分に認めたうえで、物語としての新規性が薄く感じてしまうのは厳しい。

端的に言えば、こんな「脱モラトリアム」的な話とか、「生きづらさ」の物語はあふれていて、別にコロナがなくても新入生は友達ができず、就活には誰しも苦悩があり、女子高生はアンニュイに暮らすもんでしょ。下北の小劇団はコロナがなくても客は少ない。

今さらな話、コロナ禍で被害を受けたのって全世界の全市民なわけで、そこで亡くなった方々や失業した人たちに「講義がリモートになって普通の大学生ができなかった」を訴える意味って何だろうか。
その世代の作り手たちが、その世代らしい感性をもって私たちにしかできない表現をしたのだ、はわからないではないけれど、就活で内定取消になったり途中で選考がなくなったりは描かれない(そもそも地方の学生にとってリモート面接はメリットしかない)。飲食店のバイトをクビになって生活費に困る学生も出てこない。

それらリアルな「被害」を描かねばいけないとは言わないまでも、結局、やりたかったのはいつものうだうだモラトリアム物語と生きづらさ物語でしかなくて、本作での「コロナ」はそれらを際立たせる香辛料でしかない。そんな扱いには抵抗感が出てしまうよ。
(そういう意味ではワクチン接種うんぬんの劇中劇のほうがよっぽど興味深かった)
S
3.6
記録

『to…』に似ている作品