ミステリー小説なんか読む訳なさそうな人が絶賛してたから見たら案の定ああいうタイプの女子が好みそうな典型的な純愛モノだった。
どこがミステリーやねん
そして今の時代にやる意味…
なんの社会的メッセージもない
《カイア》安全志向→バランス
1つ目の時間軸回想
家を去った母、待ち続けるカイア
父の「外は気をつけろ」という教えに疑問を持ちつつも、学校へ通ってみた結果勇気と関心を踏み躙られ、それ以来湿地に止まり続けるカイアだが、隣人テイトの助けもあり次第に冒険志向を取り戻す。
が…母と同様、やはり彼女の元から大切な人は去っていく。
そんな中テイトとの関係とは違い、新しく出会ったチェイスとは恋心がないままに、再び勇気を踏み躙られない距離感で付き合い始めるも次第に彼との関係に入れ込んでいく。
そしてそれが壊れた時彼女はついに新規獲得を諦め人は去り独りきりの人生である事を認める
2つ目の時間軸、チェイス殺人事件裁判中
テイトという新規獲得の使者を失って以来再び心を解放する勇気を失い閉ざすカイアの元に弁護士引退をするつもりだった1人の弁護士が罪悪感から弁護を務める事に。回想でのテイト同様彼のおかげでカイアは次第に心を開く
1:04:30
カイア「心の殻がやっとまた開いた」
この作品のテーマの大ヒント