仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―を配信している動画配信サービス
Filmarksの楽しみ方
ヘルプ
会員登録
ログイン
映画
映画
映画を探す
上映中の映画
公開予定の映画
今週公開の映画
今話題のおすすめ映画
映画賞・映画祭
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
配給会社
映画シリーズ
#タグ
映画館
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
dアニメストア
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
ドラマ
ドラマを探す
今話題のおすすめドラマ
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
アニメ
アニメを探す
今話題のおすすめアニメ
製作年代・製作年
放送・配信時期
制作会社
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
dアニメストア
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
FILMAGA
ユーザーを探す
Filmarks内から
映画
キャスト
ユーザー
検索
Filmarks映画情報
日本映画
仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―の映画情報・感想・評価・動画配信
仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―を配信している動画配信サービス
『仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―が配信されているサービス一覧
仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―が配信されていないサービス一覧
仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―の評価・感想・レビュー
仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―が配信されているサービス一覧
『仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―が配信されていないサービス一覧
『仕事=重サ×距離―三菱長崎造船所からのレポート―』に投稿された感想・評価
すえの感想・評価
2026/02/04 17:10
4.6
記録
【船】
瀬川順一特集@シネ・ヌーヴォ
特集ゆえに瀬川順一のカメラばかり気にしてしまったが、それにしても運動への嗅覚の鋭さには驚かされる。フィルムという限りある長さのなかで、こんなにも豊かな画面を構成できるのには驚かざるを得ない。偶発的に撮れてしまう画と確実に演出された画という境界が曖昧だといえるのかもしれない、おそらく人がいくら粘っても撮れない画を引き寄せる力(だけでなく待つ力)も凄かったのだろう。
巨大な構築物が滑らかに移動することの快楽が宿っていて、まるで重さのないように運動してゆく。しかし、労働者の鉄を使った筋トレのシークェンスで、我々はその重量感を思い出す。人間より遥かに巨大で重い塊をひとりひとりの小さな人間が作り出している、その労働への敬意が感じられる。
そのように造船を総体的に捉えながら、確かにそれは部分(人間)から成るということに意識的であり、労働者ひとりひとりの矜恃を決して損なうことなく捉えている。
冒頭の原子爆弾落下中心地碑は火花のイメージと接続されるし、隠れキリシタンのキリスト像らしきものは労働者の内なる信仰へと接続される。
2026,26本目(劇場23本目)2/4 シネ・ヌーヴォ
#すえ@2026
#すえ_劇場@2026
コメントする
0
ルサチマの感想・評価
2022/04/05 11:24
4.7
瀬川順一のカメラに映る三菱重工の労働者たちがどれも素晴らしい。一人一人が巨大な船の一部を作ったことに対して誇りを抱きつつ、ナレーションは無惨にも彼らが別の労働環境を求めていることも伝える。それは決して現在の日本社会のように仕事へのモチベーションがないことを憂うものではない。あくまで己の責務を果たすことへのプライドと自負を労働者たちは抱きつつ、それと同時に映画の冒頭で映された隠れキリシタンの残した像のように、ひっそりと別のユートピアを求めるような信仰を確かに抱いていることを映像とナレーションの異化によって示してみせる。
コメントする
0
ニシの感想・評価
2025/12/17 03:33
4.6
瀬川順一の撮影により長崎の造船所で働く人々の姿が記録され、そこに労働者たちの肉声と労働者のテキストを語る岸田今日子のナレーションが被せられるという単純ながら物質量の多い構成でそれだけでも素晴らしいのだが、冒頭に出島としての長崎の説明があり、江戸時代に処刑されたキリシタンの銅像がフィックスで繋げられたのち地面についていない足を左から右へ移動撮影したカットが映画をスペクタクルにしていて、それと終盤に移される画面手前から奥へとゆっくり進む造船や沈みゆく太陽が呼応して、労働者、また造船所の、現在の繁栄と活力は永遠ではなく次第に遠ざかってしまう気配を感じる。
コメントする
0