このレビューはネタバレを含みます
にわかの日記
JOKERって所謂悪役が報われる?評価される?ような話かと思ってたかも
そうじゃないらしい
結局他人に望まれた自分じゃないと愛してもらえないんだ。
皮肉だね
最後のシーンできっと落胆したわたしもそっち側なのか
朝もしくは夜が似合う映画だと思うからガラガラのレイトショーでキメてよかった。家で見てたら良さが分からなかったかも。
てかミュージカル得意でよかったァ
まあ、だとしても長く感じて。
リーとの関係構築シーンが歌につぐ歌で、
いくら2人の歌唱力と演技、伴奏の力があっても流石にくどかったのかな
でもあえて歌とショーで魅せようとしてくるのは個人的にすきだった。
伴奏の低音もありがたくて
まさかね、と思ったらほんとにガガだし。
若すぎる。。。
最後、"サイコパスの男"が口を切り裂いてたけど第二のジョーカーになるのかな。
象徴がほしいだけのやつら(自分含む)はいずれ崇めるんだろうか... それはあんまり面白くないね
ゴッサムにしてはまともそうに見えた裁判長とかも死んじゃったのだろうか
評価つけられない
むずかし〜
あと2個書いておきたい
裁判中にアーサーが弁護士に嗜められたとき「これが現実だ」(うろ覚え)って返すところが一番グサッときた。
誰よりもそれを理解してるのはアーサーだろうに
そして気になってるのが
終盤ジャッキーが激昂?して、ジョーカーの化粧を落とたうえで服を脱がすよう同僚に指示するシーン、最後シャワーの下まで連れてかれてたけどその後なにがあった?
しっかりとそれが堪えたからこその、ジョーカーはいない発言なのかなと思うのでただの暴力とかではない?
気になります。
人の影響受ける前にレビュー書きたくてスマホぽちぽちしてみたが 文章を直す余力がない。ねむい
いずれスコアつけたい