クローネンバーグ御曹司ブランドンの作品は食わず嫌いで初めて。
どの程度のセレブかは知らないが、実体験繋がりかと思わせるプロットや設定や妄想が詰まっていて、なかなかに没入度が高い。
ミアゴスから書評を聞かされるシーンで過去二作品で喰らった批判のトラウマの一端を晒している。
中盤テンポ悪いし、ストーリー追いすぎで、あと10分はカットして欲しい。
ローカルドラッグ決めてのf××kシーンとか映像表現陳腐だし要らない。
例のシーン。
スクリーンではボカシ無しだったんだろうか。
そんなわけないか。
それにしても、あそこまで接写したら理由を知りたい。
ところで、最近のインバウンド西洋人って、貧乏くさいのが多いな。
中国人旅行者が酷い目に遭うホラーとか見てみたい。
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大昔バリのウブドで背伸びして泊まったホテルのインフィニティプールが最高だったのを思い出した。
シンガポール経由の出張計画を立てているので、マリーナベイサンズは無理にしても、その近所でなんちゃってインフィニティプールでも探してみたい。
どうせ経費予算的にプールはおろかバスルームもしょぼくなりそうだけど。