出来事は最高に面白いです。敬愛するデヴィッド・クローネンバーグ監督の作品は、あの感性と共鳴する人には甘美な世界観なんですが、御子息のブランドン・クローネンバーグ監督の作品は、かなり鋭利な世界観なので、共鳴出来ないと深手を負って痛い目にあいます。
これでは何の説明にもなっていないですね。
兎に角、この孤島での出来事は最高に面白いです。
皆狂ってますから。
アレクサンダー・スカルスガルドはかなり良いですが、やはりミア・ゴス様の存在感がるからこそ、狂気の世界へ誘われますね。
終盤ミア・ゴス様がスイッチをオフにした表情が、尚更怖いと思いました。