暗闇の中から見えてないのに見えてくる“何か”に不安を掻き立てられ、ストーリーらしきストーリーの感じられない散文的な展開ながらも全く集中力が途切れることなく見入ってしまいましたね…。
その生と死の境い目を漂うかの世界観へズブズブと正に身を委ねるが如く。
基本的に一人称視点なので不気味な3Dダンジョンと化した深夜の家を散策(冒険)しているかのゲーム感覚も面白かったですねぇ~「おいぃー!トラップかよっ!?(笑)」的な一人遊びをしちゃったりなんかで。
まぁでも90年代にレンタルビデオ店で何故か気になって手に取った得体の知れないVHSを家に帰りドキドキしながら再生ボタンを押した時の様なプロローグの高揚感と言ったらねぇー!ですYo。
それをカモフラージュに借りた大人のVHSを家族が寝静まったのを確認しムラムラしながら再生ボタンを押した時の高揚感も同時に押し寄せちゃうってなもんで…
なんてノスタルジックなことでしょうかっ!(知らんがな)