絶妙なポンコツ加減に親しみさえ感じてしまうセンス良いアナログテイストなテクノロジー機器や宇宙船内からは劣悪な労働環境が滲み出てて非常に素晴らしかったものの…
【死んでも何度でも生き“返されて”しまう>>続きを読む
あの“ニコール・キッドマン”女史に当て書きされたと言う驚愕的な内実が観ていて度々頭の中に浮かんできてしまい、なんと申しましょ~か…
スッゴい生々しかった(笑)
それは単に官能的映画としての見応えだ>>続きを読む
どこか【芸術家】と言われる人物は芸術に没入する余り他人を寄せ付けないオーラを纏った孤高な存在である事こそが【芸術家】であるっ!と自他共に囚われてしまってる節があるよなぁ~と思ってしまうものの結局の所あ>>続きを読む
鑑賞前は宗教的要素だったり政治介入により複雑化する国際情勢が絡んでくる難解そうな(眠くなりそうな…)イメージが付き纏ってたんすけど(笑)あらビックリ♪「聖職者といえど人間だもの!」と言わんばかりの非常>>続きを読む
話自体は意外にも
「“ソレ”を出しちゃ~ナンでもアリよね(笑)」
という大味な展開にも思えたものの変に斜に構えた独立系スリラーと言った感じでなく90年代オカルト・ムーブメントが醸し出す異様さを視覚>>続きを読む
な~んか浮遊感のあるカメラワークもあってか捉え所が終始ボンヤリしたまま展開されていってしまった…と言った印象でしょうか。
まぁでもソレってのも詳しい言及までは控えているものの俗に言う“幽霊”からの目>>続きを読む
いやぁ~面白い!そんなん皆大好き“ニコケイ”の旦那が理不尽なまでにキレまくる火の玉野郎という限り無く【素】に近いであろう演技を披露されたらば…面白いの確定ですYoね!もはや名人芸かの【静と動】が絶妙す>>続きを読む
「ありえへんっ!(笑)」と思わず唸ってしまいそうな物語の登場人物達に実存的な血を通わせ綺麗事抜きのビターな現実を突き付けるものの、どこか優しさの滲む人生賛歌エンターテイメントは最早“ショーン・ベイカー>>続きを読む
暗闇の中から見えてないのに見えてくる“何か”に不安を掻き立てられ、ストーリーらしきストーリーの感じられない散文的な展開ながらも全く集中力が途切れることなく見入ってしまいましたね…。
その生と死の境い目>>続きを読む
いやぁ~…素晴らしい!上映時間215分!?という壮大過ぎる超大作ながらも全く気負いせずに楽しんで観れてしまう圧巻のクオリティーと言ったらねぇ~…素晴らしいの一言に尽きますYo!
破滅と隣り合わせかの>>続きを読む
未だに【神】の名を盾に男共は面子を保つ事に固執し尊大な態度をとり続け、女性達は“個人”である事を許されぬ抑圧された生活を余儀なくされているイランの首都テヘランで実際に起きた事件から懸案されるイスラム教>>続きを読む
いやぁ~流石と言ったらアレですけど【MARVEL STUDIOS】作品の中でも異彩を放つヒーロー映画である『キャプテン☆アメリカ』シリーズならではの現実の社会情勢との類似点も窺えるスリリングな軍事サス>>続きを読む
多分この映画に興味を惹かれ観に行こうと思う一番の要素って
「あんな状況じゃ…しょうがないYo!(泣)」
という憐憫の情が湧くかの感情移入を味わいたい気持ちかと思うのですけど、そういった意味ではあま>>続きを読む
結構コメディ色強めだろうと気軽な気持ちで観に行ったらば意外にも想像力や感受性を掻き立てるメッセージ性も見て取れる良質なロードムービーって印象でありましたかねぇ~。
ただ単にスーパー破天荒な従兄弟に振り>>続きを読む
1コマ1コマ入念な準備の元に気が遠くなる程の綿密な作業によって創られる【ストップモーション・アニメ】を題材にしているだけあって展開の方も…スッゲ~焦れったかったね!(笑)
実の母親と思われる老婆から>>続きを読む
子を想う親であったり親を想う子の気持ちであり葛藤を3世代に跨がる“家族”の愛憎劇として炙り出す様は少々まどろっこしく感じてしまうものの結末が非常に気になり最期まで目を離せない緊迫感は素晴らしいものがあ>>続きを読む
いやぁ~…素晴らしい!ホント素晴らしいの一言に尽きますね。
何が素晴らしいって“長塚 京三”さん演じられる主人公の元大学教授の何故だか共感出来てしまう見栄だったり世間体や煩悩に振り回される小市民感の滲>>続きを読む
ミュージカル作品を観るなんてホント『ダンサー・イン・ザ・ダーク』以来とかなんですが(笑)いやぁ~面白かったですYo!
ジョン・ウォーターズ監督やトッド・ソロンズ監督作にも通じるかのブラックユーモア溢れ>>続きを読む
サクセスストーリーではあるものの成功と引き換えに人として何か大切なモノを喪失していく意味合いでの“破滅”に転がって行く物語の様にも観ていて感じてしまうスリル溢れる人間ドラマとして非常に見応えアリでござ>>続きを読む
「腹が……減った。」
それ(空腹)は“最高の調味料”とも言うけども少し突飛な捉え方をしたらば…それ(空腹)は我々にとって一番身近な“生命の危機”であるとも言えなくもなく、そんな空腹という“生命の危機>>続きを読む
一線を退き穏やかな生活を求めた伝説的なスゴ腕工作員を演じる“ジェイステ”の旦那自身がプロデュースも買って出ちゃうような作品なんで「まぁ...こうなりますよね!(笑)」という期待を込めた王道的展開にフル>>続きを読む
日本でも特にテレビドラマなんかでよく目にする【落ちこぼれ生徒と型破りな教師】によるサクセス・ストーリーという設定ながらも、舞台が治安に問題ありありなメキシコのアメリカとの国境地帯となると途端に深刻さが>>続きを読む
特に“ドキュメンタリーっぽい”と言う訳でもないにも関わらず眼前に突き付けられる物語からはリアリズムを感じずにはいられず心の琴線にジィ~ンと響いてきましたYo。
勿論スペインの家族経営による農家の実情>>続きを読む
いやぁ~もうホントどこまでがスタントマンの活躍によるものか定かではないのですが…
「よい子はマネしないでね♪」
のオンパレードで(笑)生身だから尚更に観ていて痛みが伝わってくる程の臨場感溢れるアク>>続きを読む
どこか淡々としていて滑稽にさえ映るものの終始纏わり付く不穏さからゾワゾワが止まらない素晴らしき怪作でありましたね。
何と言うか目に見えてダイレクトに伝わる恐怖だったり不気味さではなく、まるでリアルな“>>続きを読む
その設定からか『カメラを止めるな!』を想起させる生きる屍(ゾンビ)による意味不明で理不尽な恐怖といい…そんな恐怖から逃げ惑う様をモニターを通して眺める包帯で顔を隠した不気味な集団といい…携帯電話の電波>>続きを読む
「あ…兄貴ぃー!トムハの兄貴ぃー!」
と叫ばずにはいられない(心の中で)暴走族とか…ヤンキー漫画の類いで意外と馴染みのある男気溢れるストレートな話をドラマ仕立てではなく、当事者ながらも一歩退いた目線>>続きを読む
いやぁ~素晴らしいっ!
「えっ…これって…リブート作品だっけ?(笑)」
と思わず唸ってしまう程に凡そ25年前!?の前作を踏襲するかの様な展開に胸アツにならざるを得ない見事なまでの正統派続編!ってな>>続きを読む
理不尽極まりない悪夢に苛まれる…いわゆる“全くツイてない男”を皆大好き“ニコケイ”の旦那が演じるったら…そらぁ~面白いに決まってますよね!(笑)ってことで安定の面白さでしたかね。
人間誰しもが少なか>>続きを読む
良くも悪くも【B級モンスターパニック】作品を彷彿とさせてしまう奇抜なストーリーながらも“ソレ”によって文明社会が崩壊した世界を舞台にしているのではなく、現代社会に於けるマイノリティの一種として“ソレ”>>続きを読む
いやぁ~素晴らしいっ!児童文学や絵本にもなりそうな心暖まるストーリーとソフトタッチなキャラ造形で描かれる可愛らしい擬人化された動物達が織り成す物語を、それとは裏腹に高度なアニメーション技術での映像表現>>続きを読む
未曾有のウイルスによる感染拡大の脅威を所謂“パンデミック”として知ってしまった上では警察による非情な対応も〈あながち的外れではない〉とばかり妙な切迫感を覚えてしまい、多民族国家であるフランスが抱える由>>続きを読む
いやぁ~相変わらずタマんねぇなぁ…このバディ感!もう我々からしたら『寄○獣』を彷彿してならないってなもんde(笑)
もうラストに至るクライマックスなんて“ミ○ー”と“新一”との別れのシーンが脳裏を過り>>続きを読む
多様な言語が飛び交うあまり馴染みの無いロシア南西部の閉塞感の漂う辺境地域で暮らす人々の物憂げな佇まいや鬱屈とした営みに寄り添うかの寒々とした荒涼な大地の荘厳さを温もりある美しいフィルムの質感ある映像で>>続きを読む
確かにねぇ~…コレを皆大好き【BATMAN】の永遠の宿敵であるコレまた皆大好きな【JOKER】誕生の前日譚として捉えてしまう側面が強いと…
「オイッ!」
てなるのも頷けると言いましょうか。前作で唯>>続きを読む
いやぁ~スゴかったですねぇ~…。だって端的に言ってこんなノリと雰囲気と“効果音!?”だけで(笑)短編ならまだしも2時間の長編を成り立たせてしまう映画なんてワタクシ観たことありませんもん!まぁアレで成り>>続きを読む