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屋根裏部屋の男
動画配信は2026年10月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

屋根裏部屋の男が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Video見放題, レンタル, 購入初回30日間無料 600円(税込)
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屋根裏部屋の男が配信されているサービス詳細

Prime Video

屋根裏部屋の男

Prime Videoで、『屋根裏部屋の男』は見放題配信中です。
Prime Videoには初回30日間無料体験期間があります。
無料体験中は13,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
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初回30日間無料 600円(税込)
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-
映画作品数
142,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/デビットカード/キャリア決済/Amazonギフト券/PayPay/あと払い

Prime Videoの特徴

  • 業界最安値水準のコストパフォーマンス
  • 定番作品の網羅性と質の高いオリジナル作品
  • 様々なプライム会員特典が利用可能

Prime Videoに登録する方法

  1. Prime Video トップページから、30日間無料体験のバナーを押します。

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  6. 確認コードを入力して「アカウントの作成」ボタンを押します。

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  8. 請求先の住所、電話番号を入力して「この住所を使用」ボタンを押します。

  9. お支払い方法を確認し間違いがなければ「続行」ボタンを押します。

  10. プラン、Eメールアドレス、お支払い方法、請求先住所を最終確認し、「30日の無料体験を開始する」を押します。これでAmazon Prime Videoの登録が完了です。

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  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

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『屋根裏部屋の男』に投稿された感想・評価

るか
3.2
📀サスペンス・スリラー
監督:ヒューゴ・フレゴネーズ

19世紀末のロンドンで実際に起こった連続殺人事件の犯人”切り裂きジャック”を題材にした有名小説「下宿人」の映画化したサスペンス・ホラー。

19世紀末、連続殺人事件「切り裂きジャック事件」に揺れるロンドン・ホワイトチャペル地区。女性を狙った残虐な連続殺人に人々が怯える中、ミステリアスな男スレイド(ジャック・パランス)が、ハーレー夫妻の営む下宿屋を訪れ、最上階の屋根裏部屋を借りるが…。

映画「謎の下宿人」のリメイク版。

所持しているDVDにて鑑賞。
1888年のロンドンの貧困地区・ホワイトチャペル。
「切り裂きジャック事件」の最中、とある地区にて下宿屋を営んでいる中年のウィリアム(リース・ウィリアムズ)とヘレン(フランシス・ベイヴィア)のハーレー夫妻の家に、スレイドという名の物静かな研究者の男が下宿してくる。
彼は実験のために夜な夜な外出し、深夜に怪しげなカバンを持って戻ってくるなど謎めいた行動を繰り返す・・・てな物語。

ハーレー夫妻の営む下宿屋に部屋を借りたスレイド。
大学の研究所で病理学者として働いているという。
そんな中、ハーレー夫妻のフランス帰りの姪リリー・ボナー(コンスタンス・スミス)が暫く滞在する事を話す。パリのムーラン・ルージュで活躍していたリリーはスター女優だった。
ピカデリー劇場での姪の公演に向かうハーレー夫妻。
リリーの楽屋に花形女優だったアニー・ローリーが訪ねてくる。リリーの公演は大成功に終わった。しかし、祝賀パーティの最中にスコットランドヤードのポール・ワーウィック警部がやって来た。なんと、「アニーが切り裂きジャックに殺された」ということを伝えられた。話を聞き、驚愕するリリー。
目撃者によると、犯人は黒いアルスターコート姿で小さな黒いかばんを手にしていたと言う。やがて、スレイドが外出するタイミングと街で殺人事件が起こったタイミングが完全に一致していることから、ヘレンは「彼が世間を恐怖に陥れている切り裂きジャックなのでは?」と疑念を抱くように。
妻の言葉に夫ウィリアムは、「まさか」と笑い飛ばし、一蹴。

一方、リリーはどこか陰のあるスレイドに惹かれる。
そんなスレイドもリリーに想いを寄せるように。
ある夜、再びホワイトチャペルで女性が殺害された。
深夜に物音で目が覚めたリリー。スレイドが暖炉でアルスターコートを燃やしている姿を目撃。スレイドは実験用の赤いシミが付着したと言う。リリーは納得するものの、ヘレンはますます疑惑を深める。

亡くなったスレイドの母親は実は、女優だったのだ。
だが、何度も浮気をして父親を破滅に追い込み、若い愛人を作って家出した。その後、娼婦となり、野垂れ死にしたという。
そのトラウマからかスレイドは、美しく魅力的で男を惑わす女優に対し、愛憎が入り混じる感情を持つようになっていた。
自堕落な母親のせいで家庭が崩壊してしまって、スレイドは「女優」に対して激しい恨みを募らせ、次々と殺していた!!

その頃、ワーウィック警部はスレイドの調査をしていた。
ある日、スレイドはリリーに「女優をやめてほしい」と頼み込んだ。ところがリリーは「奴隷になりたくない、女優はやめないわ」と言う。カッとなったスレイドはリリーに襲い掛かる。
そこに警察、ワーウィック警部が駆けつける。
警察に気づいたスレイドは慌てて窓から馬車に乗り、ロンドンから逃走を図る。追い詰められるスレイドは馬車を乗り捨ててしまう。とうとう逃げ場を失い、川に入水自殺したのだった。

募る疑念と、引き寄せられる心に葛藤する連続殺人犯。
夫婦の会話のやり取りがユーモラス。舞台女優であるリリーの華やかなショーのシーンもある。しかし、リリーに華がない。
モノクロのクラシック映画に出てくる女優さんってみんな綺麗だけど、肝心なリリー役の女優がパッとしないし、スレイドのサイコ感がイマイチ、物足りない。あと、スレイドとリリーの恋愛模様は蛇足。悪くはなかったけど、アッサリ気味だった🤔
中年夫婦が部屋を貸した男は連続殺人鬼だったという、19世紀のロンドンに実在した切り裂きジャックを題材にした小説「下宿人」が原作のジャック・パランス主演のサスペンス。

ジャック演じる男が殺人鬼なのは言わずもがな。手口が巧妙かと思いきや証拠隠滅している所を普通に見られたりと粗が目立ち、夫婦では妻の方が早々彼が殺人鬼と察する(けど狙われることはない)等スリルやミステリーという点では面白味に欠けるかも。

霧が立ち込める人気のない真夜中のロンドンの雰囲気はモノクロも相俟ってなかなか魅力を感じるし、警察が見張るもほんの少し目を離した隙に殺されてしまうニアミスは印象的で、ショーガールのヒロインに惚れつつも性的魅力を放つ彼女自身に嫌悪感を抱くという複雑な男性心理が描かれており、ショックシーンこそ殆ど無くても後のスラッシャー系作品でも散見される犯人像がこの時代で既に作られていたのは興味深かったです。

適度なユーモアも散りばめられており、深夜に男が帰ってくるとドア越しで「忍び足で足音すら聴こえない」「夜中の3時なら当然だ!歌って踊りながら帰ってくるか」という夫婦のやりとりが特に面白い。

余談ながらジャック・パランス主演でスラッシャーなら今作から約30年後に作れらた「ジャンク・イン・ザ・ダーク」も結構好きです。
こぅ
3.5
'23 3/19作品登録していただきました。

ヒッチの【下宿人】と同じく、19世紀末のロンドンで実際に起こった連続殺人事件の犯人[切り裂きジャック]を題材にした有名小説の映画化で、アルゼンチンのヒューゴ・フレゴネーズ監督による、【サイコ・サスペンス】。


4人目の惨殺被害者が出た夜に、スレイド(ジャック・パランス)と名乗る男が、下宿人として老夫婦と、姪で舞台女優のリリー(コンスタンス・スミス)の住む家に住み込む…。


同じく、昨年鑑賞した'44年【謎の下宿人】のリメイク的内容だった。
ただ、少し改変が見られた。
普通に観たら、あからさまなのだが、
切り裂きジャックを全く知らなければ、真犯人は誰なのか⁈のドキハラを楽しめる作りではある。
喉をナイフで掻っ切る映像は、勿論無い。

ロンドンと言えば、
街の夜霧で、抜かりないが、
あんなに警備を総動員して見つからない、犯人捕まらない状況は、ご都合主義と併せて違和感があるのは一緒。
犯人が、馬鹿正直者(ピュア)というキャラを始め、総体的にキャラ立ちや脚本もスムーズ。
下宿先の夫婦のやり取りにクスッと ユーモア も盛り込んでいる。

夫婦の姪、リリーが舞台女優なので、少し歌と踊りショウも 余興 として楽しめる。


クライマックス〜ラストステージは、改変(端折られ)されているが、結末(後味)は、統一されている。

[切り裂きジャック]のベースから大胆にリブートする事も容易で、実現しても良かったと思う。

『屋根裏部屋の男』に似ている作品