COME

ネクスト・ゴール・ウィンズのCOMEのレビュー・感想・評価

3.8
試写会にて。
子供の頃は強い者に憧れていた。
スラムダンクの流川楓、ドラゴンボールの悟空やベジータ。色んなことがありながらも
そこはやはり主人公(級)、華がある。
しかし、大人になるにつれて沢山の挫折を経験するたびに強い人よりも優しい人でありたいという思いに変わっていく。
小暮くんやヤムチャなど、自分の弱さを認められるっていうことがとても素敵でそれも強さなんだと気付く。
今作は映画好きならば、予告を見れば大体話の流れは分かってしまうようなシンプルなストーリー、じゃあ何故見たのか。それは弱さ(強さ)を見たかったから。31-0で負けたチームが1点を取るために躍起になる。しかしその中でもっと先の大切なものがあるということを教えてくれる。勝つこと??
違う。それがなんなのか、是非見て欲しい。
COME

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