鍋山和弥

チルソクの夏の鍋山和弥のネタバレレビュー・内容・結末

チルソクの夏(2003年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

日本と韓国の、ロミオとジュリエット。一目惚れで、ここまで、相手に、夢中になる恋。日本と韓国の、憎しみ合いという障害が、ますます、恋を燃え上がらせたのかも。現代に帰って、陸上大会での、日本と韓国の若者達は、もっと、気軽に、交流してる。『イクコ』と、『アン』の頃なんかは、会ったのは、2回の陸上大会の時のみなのに・・・・。国が、違っても、分かり合えるはずなのに・・・・。この状態を、引き起こしたのは、やはり、戦争。戦争は、憎むべき。でも、あの戦争は、実際には、日本が悪い。それでも、日本に、理解を示いた、『アン』君は、しっかりしてる。北朝鮮と、自国、韓国のことまで、考えて、外交官になりたいと言った、『アン』君。それなのに、韓流スターを、安くこき使ってる、日本人の、韓国人差別は、同じ日本人として、恥ずかしい。『アン』君を、見てると、ますます、日本人の悪い所ばっか、目に付く。日本人は、もっと、鎖国癖を、直すべき。いろいろな文化を、取り入れても、江戸幕府のから、閉鎖的なのは、変わってない。
鍋山和弥

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