鍋山和弥さんの映画レビュー・感想・評価

鍋山和弥

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アンダーワールド:エボリューション(2006年製作の映画)

4.0

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種族の起源みたいな作品。登場人物の関係が、入り乱れてる感じでは、あまりない感じ。でも、善と悪の対決といった感じでもない(^_^;)セリーナとマイケルの、愛と、怒涛のアクションといった感じ(^_^;)深>>続きを読む

アンダーワールド(2003年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ヴァンパイアVSライカンの、一族同士の、戦争という、構図だが、登場人物の思惑が、複雑に、交差するストーリーと、なっている。裏切り者の、ヴァンパイアがいたり、妻を殺されて、復讐に走る、ライカンがいたり、>>続きを読む

ブレイド3(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今作は、変身する、ヴァンパイアの始祖、ドラキュラが、敵である。今作では、ドレイクと名乗っている。ブレイドシリーズの中で、一番シンプルな、ストーリーだと思います。敵が現れ、ブレイドが、戦う。シンプルなア>>続きを読む

ブレイド2(2002年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

人間とヴァンパイアの、混血の、ヴァンパイアハンターの、物語、第二段。ヴァンパイアが進化した、ヴァンパイアすら、襲うリーパーズ。このリーパーズの、出現で、ブレイドとヴァンパイアは、休戦。リーパーズを、根>>続きを読む

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.5

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Ⅴの終わりで、レッドクイーンとの、全面戦争と、思いきや、その戦いの様子は、全面カット!!戦いが、終わった後の、瓦礫からスタート。説明ゼリフで、アリスは、裏切られたとあるが、その様子が、映像にないので、>>続きを読む

バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

4.0

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レッドクイーンが、人類抹殺と、判断。ターミネーターの世界だね(^_^;)ゾンビの進化が凄い。結構前から、そうだったが、ゾンビが走るのが速い。今作では、それを更に、実感した。変異型のゾンビも、多いこと多>>続きを読む

バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作で、超能力、バリバリだったアリス。今作序盤で、T-ウィルスが、無効化され、驚異的な、身体能力と、治癒力と、超能力を、失います。そして、『Ⅲ』で登場したクレアが、一時的な、記憶喪失。この展開。そう、>>続きを読む

バイオハザード III(2007年製作の映画)

3.5

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シリーズ、3作目。凄い展開。地球は、砂漠化。超能力はある。なぜか、衛星と接続している。クローンはいる。アリスは、なぜか、単独行動。アリスの血は、特別扱い。クローンを使っての、研究は、意味不明。『Ⅱ』か>>続きを読む

バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作と、似た感じだが、実験台として、T-ウィルスを、注入され、アリスの、運動神経が、格段に、パワーアップ。アクションに、更に、趣が、おかれた感じになってる。実は、T-ウィルスは、元々、博士の娘を、病気>>続きを読む

バイオハザード(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画版、バイオハザードの、第1作。アンブレラ社が、極秘に、研究していた、T-ウィルス。それは、死人を、ゾンビに、変えるというもの。このウィルスの研究を、告発し、アンブレラ社を潰そうと、考えてた女性がい>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

バットマンシリーズの、悪役にして、ライバルの、『ジョーカー』誕生の経緯。単純に、ジョーカーの誕生が、描かれているのではなく、作品として、単品で、見れた。バットマンを知らなくても、楽しめると思います。た>>続きを読む

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

5.0

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昔のバットマンの、最後の作品。この作品は、正直、バットマンらしくは、なかった。でも、家族とか仲間とかの、絆の物語になってたと思う。反抗期とか、家族を思う心とか、ヒーローとして、カッコ良くと言うよりは、>>続きを読む

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

昔のバットマンの3作目。ゆったりとした、話の展開ではなく、リズム良く、話が進んでいる印象の、作品ですね。登場人物、一人一人の、生い立ちに焦点は、当てられてない、印象です。きっと、その分、リズム感が、感>>続きを読む

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品には、ペンギンマンと、キャットウーマンが、登場します(^^)ペンギンマンは、生まれたばかりの時、親に捨てられるのですが、冒頭見てたら、理由は、分かりますね。登場人物達は、どうしょうもない、悪党>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

『ダークナイト』も、良かったが、この『バットマン』もいい(*^^*)そして、このバットマンが、僕の、よく知るバットマンだ(^^)『ダークナイト』は、爆破シーンが多く、派手だったが、この『バットマン』は>>続きを読む

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品を、初めて見たのは、高校生か、大学生の頃。あまりにも、めちゃくちゃ過ぎて、戸惑ったのを、覚えている。昭和ゴジラシリーズにも、怪獣、総出演みたいな、作品は、あった。今回のは、それに、人間同士のア>>続きを読む

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『ゴジラ✕メカゴジラ』の続編。モスラの登場。モスラは、やはり、神秘的ですね。共闘は、しますが、メカゴジラとモスラは、正反対ですね。対G兵器の、メカゴジラ。守り神の、モスラ。人工と自然。闇と光。悪魔と天>>続きを読む

ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

メカゴジラを、ゴジラの骨を使って、作った話。ミレニアムゴジラシリーズの中で、もっとも好きな作品。歴代メカゴジラの中で、もっとも、命について、考えさせられる、メカゴジラ。人間の核で、生み出されたゴジラ。>>続きを読む

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品。初めて見た時は、自分の中の、評価は、そんなに、高くなかった。でも、今回見て、変わった。この作品は、今までのゴジラの中では、異質過ぎて、世界に、入り込めて、なかったのだが、シン・ゴジラを、イメ>>続きを読む

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

昔、『ラドン』で、出てきた、『メガヌロン』。それの、最終進化系のような、『メガギラス』。この作品。人間の愚かさが、描かれてますね。ブラズマエネルギーの、辺りは、そうです。ゴジラに、襲われる可能性が、あ>>続きを読む

ゴジラ2000 ミレニアム(1999年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いよいよ、ミレニアムシリーズ。特撮技術は、当然、上がってるが、迫力のあるゴジラの、撮り方をしようとするあまり、何かは、分からないが、大事な所が、抜けている気がする。とにかく、ゴジラのアップが、多い。ア>>続きを読む

ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

全ての始まり、1954年版『ゴジラ』。核兵器の、脅威の象徴であるゴジラ。新たな脅威となる可能性のあった、『オキシジェン・デストロイア』。『オキシジェン・デストロイア』は、設計図と共に、博士の命と引き換>>続きを読む

ゴジラVSスペースゴジラ(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

久々に見ました。G細胞が、宇宙に行ったのは、2回。ビオランテのG細胞と、モスラの足に、付着したG細胞。僕は、ビオランテの方だと、思います。口の形が、ビオランテそっくりですし、モスラの足でしたら、モスラ>>続きを読む

ゴジラVSメカゴジラ(1993年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何度も、小さい頃に、見たはずなのに、飽きない。平成ゴジラシリーズ。やはり、面白いです。この作品を見てると、やはり、ゴジラも、生物だし、親だと再認識されます。ベビーゴジラの存在は、でかいですね。ゴジラの>>続きを読む

ゴジラVSモスラ(1992年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

モスラ登場。黒いバトルモスラ、バトラも登場。大昔、今の人類と、同じように、コスモスという、種族がいた。コスモスも、今の人類達と、同じように、天候を操る装置で、環境破壊をしていた。やがて、環境破壊をする>>続きを読む

ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品も、懐かしい。最初の、未来人の話では、日本は、ゴジラに滅ぼされる。なので、過去に行き、ゴジラになる前に、ラゴス島に行き、ゴジラザウルスを、別の場所に、移動させよう、という話でした。確かに、実行>>続きを読む

ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

核を産み出した、人類の罪。核により、ゴジラを、産み出した、これまた人類の罪。そして、新たな罪。博士が、死んだ娘に、永遠の命を、与えようとし、ビオランテを産み出した罪。ビオランテは、科学で、命を弄んだ、>>続きを読む

ゴジラ(1984年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

久々に見た、この作品。『ゴジラの逆襲』から、『メカゴジラの逆襲』までの、昭和ゴジラシリーズを、無かったことにして、作られた作品。1954年版『ゴジラ』を、彷彿とさせる作品だった。よく昭和ゴジラシリーズ>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

Qから、大分空いて、見ました(--;)壮大なスケールでした(*^^*)Qを見た時、感想としては、『何があった!?エヴァンゲリオン!』って感じでした(^_^;)今作ので、思ったことを、呟く感じですので、>>続きを読む

メカゴジラの逆襲(1975年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品は、愛と復讐が、描かれていた。博士が、学会から、追放された恨みと、侵略しようとする、宇宙人が、手を組み、チタノザウルスとメカゴジラで、襲い掛かる。この作品に出てくる、博士の娘が、何とも、複雑な>>続きを読む

ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

相変わらず、正義の味方、ゴジラ。娯楽作品として見ましょう(^_^;)でも、よくできた作品ですよ(*^^*)ここ三作品。宇宙人やら、地底人の、地球侵略作戦という構図。その構図の作品としては、よくできた作>>続きを読む

ゴジラ対メガロ(1973年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これは、正義の味方のゴジラ。ヒーロー物のノリである(^_^;)元はと言えば、核実験が悪い。1954年版『ゴジラ』で、核実験で、ゴジラが、生まれた。こんな過去があるのに、このことに、人類は、何を学んだん>>続きを読む

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ある意味で、『ゴジラ対ヘドラ』とは、正反対な作品。メッセージ性よりも、娯楽要素の強い作品。ゴジラは、人間のために、戦う。人間のために、怪獣島から出て、人間に、攻撃されながらも、戦う。ゴジラ、可哀想です>>続きを読む

ゴジラ対ヘドラ(1971年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラとヘドラが、対決する話。それだけに、留まらず。様々な工夫の見られる作品。ヘドラは、人間達の放出している、ヘドロから、生まれた怪獣。人間達の、負の遺産から、生まれた怪獣。そういう意味では、ゴジラと>>続きを読む

ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

小さな少年と、ミニラの成長物語。夢の中の、ミニラに影響を受けて、少年が、成長します。映像は、これまでの、ゴジラシリーズの映像を使用し、ゴジラの姿が、映像ごとに大きく違うのを、楽しめます。

怪獣総進撃(1968年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

世界中の怪獣達を、1つの島、『怪獣ランド』に集めて、研究するという、世界観から、始まるストーリー。その怪獣島が、宇宙人である、キラーク星人ならによって、乗っ取られた。怪獣達を洗脳し、各国を襲わせ、地球>>続きを読む

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