鍋山和弥さんの映画レビュー・感想・評価

鍋山和弥

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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

5.0

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プレイボーイが、愛に目覚める物語。人物関係的には、ディビィット、ブライアン、ジュリー、ソフィアの、四角関係だが、物語の、ほとんどが、ディビィットの、夢の世界。主人公の、ディビィットは、金に不自由しない>>続きを読む

空の大怪獣 ラドン(1956年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

日本を代表する怪獣、ラドンの出る、一番最初の作品にして、単独作。ゴジラ、モスラ、ヘドラ、カマキラス、クモンガ、ガバラ、エビラ、アンギラス等、僕が、今、パッ!と出る、核実験により、誕生した怪獣の名前を、>>続きを読む

モスラ3 キングギドラ来襲(1998年製作の映画)

4.0

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平成モスラシリーズ、三部作、最終作。今作は、特に、テーマは、見当たらず、善と悪の対決。派手な戦闘シーンを、楽しみましょう。平成モスラシリーズは、三作通じて、共通点が、ありますね。モスラは、新たなフォル>>続きを読む

モスラ2 海底の大決戦(1997年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

平成モスラシリーズ、第二作目。前作同様、子供向けで、環境問題に、スポットが、当たっている。前作では、森林伐採による、自然破壊反対の、メッセージ。今作は、二酸化炭素による、温暖化の問題。環境問題が、テー>>続きを読む

モスラ(1996年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品は、かなり、子供向けな印象。環境問題が、テーマのようだ。とにかく、残酷なシーンがない。モスラが、地球の守護者という印象。この作品の中心となっている、家族の中の、父親が、森林を伐採して、木材を売>>続きを読む

モスラ(1961年製作の映画)

5.0

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一番最初の映画『モスラ』。当然、モスラが、出てきます。今では、地球の守護神的な、印象の強いモスラですが、この作品内では、少し違うようですね。モスラの出身地は、言わずと知れた、『インファント島』。この作>>続きを読む

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

5.0

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タイトルは、『ゴジラvsコング』。タイトルだけ見ると、ゴジラとキングコングの戦いが、物語のメインに見えたが、この監督さん、ゴジラを、よく分かって、いらっしゃる。やはり、ゴジラ映画は、人間ドラマもないと>>続きを読む

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.5

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基本的には、面白かった。だが、邪悪竜、スマウグが、あっさり死んだ印象で、ここで、満点は、付けられなかった。物語的には、こんなに、あっさり、退治されて、いいキャラじゃないように思う。なぜなら、このスマウ>>続きを読む

ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

5.0

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前作は、完全に、娯楽色の強い、冒険ファンタジー感が全快でしたが、今作は、やはり、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに、繋がるストーリー感が、ありました。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは、『力>>続きを読む

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

4.5

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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの前日譚の、三部作、第一作。『ロード・オブ・ザ・リング』第一作よりも、更に、王道ファンタジーって感じの、印象。弱気な主人公の、成長物語。旅の仲間達も、この作品見てる>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

5.0

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原作『指輪物語』の、三部作の、ラスト。最後のシーン。フロドが、火口に、指輪を、落とそうとする所。フロドが、誘惑に負け、指輪をはめる。この辺り、フロドも、精神力が、強いだけで、指輪の誘惑に負けない、特別>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

5.0

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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、第二作。前作は、王道ファンタジー色の、強い作風となっていたが、今作では、様々な人間ドラマが、展開される。三部作の中で、二番目で、さすが、真ん中と言った感じだ。まず>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

有名な『指輪物語』が、原作の、三部作の、第一作目。設定は、悪の冥王サウロンを、完全復活させないために、サウロンの作りし、『力の指輪』をモルドール国の滅びの山の火口に、葬るというもの。単純な王道ファンタ>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

5.0

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この作品は、フィクションだが、宗教の歴史は、本当なのか?宗教の教えは、元々こうなのか?そんな作品だった。この作品は、人間ドラマで見る作品ではなく。常識が、本当かどうか?疑う作品である。まず、僕の知って>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

5.0

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この作品は、一風変わってる。だが、青春だなぁ~って感じさせてくれる。まず、ナツメ。彼女は、かなり、妄想少女だと思う。最後の、レイプされかかった夢を見るシーン。コウと、バイクに、2ケツするのを、妄想する>>続きを読む

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.5

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随分、オシャレな、夫婦愛を、描いた物語。官能シーンが、多いが、美しかった。こうして、すれ違いながら、絆を強めていくのが、夫婦愛なのだろう。でも、これは、オシャレなだけで、青春映画でも、描けそうな感じ。>>続きを読む

神様のカルテ2(2013年製作の映画)

5.0

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前作同様、心暖まるストーリーなのだが、前作よりも、感動しました。前作は、患者に寄り添うことが、大事な医療か?研究で、技術を発展させることが、大事な医療か?その問いかけで、作品の中では、例え、命は救えな>>続きを読む

神様のカルテ(2011年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品は、とても温かく、優しい作品でした。主人公、イチは、田舎病院の心優しい医者。医者としての腕も、一流で、医局にも、推薦される程。でも、行きませんでした。イチは、泣き虫で、心優しく、目の前の患者を>>続きを読む

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

4.5

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CGや、特殊技法が、当たり前になった、最近の、ハリウッド映画においては、第一作目の『マトリックス』のような、衝撃は、薄れたように思う。印象としては、ネオが、アングラ映画の、『魔法使い』を思わせるような>>続きを読む

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ネオの前に、『救世主』は、5人いた。皆、機械軍と戦い、人間達を、救おうとした。その人類への愛を利用し、『救世主』達は、設計者、アーキテクトから、選択を迫られる。ザイオンを、全滅させ、マトリックスの人々>>続きを読む

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

新感覚アクション映画、第二弾。今作は、第1作に比べて、娯楽要素が、多かったようには、思います。ただ、伏線回収も、凄かった。その1つが、真の『救世主』、『預言者』の意味ですね。『預言者』は、未来を予知す>>続きを読む

マトリックス(1999年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

新感覚アクション映画。体に、プラグを刺し、コンピューターと繋ぐ。このアイディアは、『攻殻機動隊』に、通ずる。でも、中身は、全く違う。『攻殻機動隊』は、コンピューターの世界に、入ることで、情報を得るだけ>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品には、よく聖書が、出てくる。神は、人々を、見ているということか。人の法などでは、人間のホントの罪は、裁けない。そこには、同感だが、実際には、神は、裁けないだろう。この作品内のようには。罪無き者>>続きを読む

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ボーンシリーズ、4作目。今作は、『ボーン・アルティメイタム』同じ時系列。主役は、ジェイソン・ボーンではなく、アーロン・クロス。スピン・オフ的な作品だが、全くの無関係ではない。この作品内の出来事は、ジェ>>続きを読む

スペシャリスト(1994年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いたってシンプルなストーリーながら、ドラマ性も楽しめる、良くできた作品だと思うが、娯楽性のみを求めると、きっと、微妙と思うかも。シンプルだからこそ、渋い作品。こんな作品、なかなかできない。話の中心は、>>続きを読む

劇場版 BLOOD-C The Last Dark(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

女子高生の制服姿の、日本刀を持った少女、サヤに、カリスマ性を感じる。どうも、テレビシリーズの、続きらしい。そのためか、分からないことが、多すぎる。『古き者』とは何か?『サヤ』とは、実際、何者か?なぜ、>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何と言うか、理解できてない部分がある。難しい作品と言うのも、あろうが、きっと、この作品は、表現したいことが、大きく、また、多すぎて、分かりやすくは、描けなかっただろうなぁ~、っと言うのが、印象。この作>>続きを読む

新・極道の妻たち(1991年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今作は、カナエという、レイダイの、苦しく辛い心情が、見所。カナエの夫は、早死にした頭。夫が、早死にしたため、カナエが、レイダイとして、組をまとめる。この時点で、物凄く大変。カナエの夫の、早死にした頭。>>続きを読む

極道の妻(おんな)たち 最後の戦い(1990年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ヤクザ映画らしい、ヤクザ映画というのが、印象。今作は、セガミの妻、フユの極道の妻としての、生き様が、目立った映画になっている。盃を交わした、ナツミのために、フユが、仇討ちをする。女だてらに、極道として>>続きを読む

極道の妻たち 三代目姐(1989年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今作は、アカマツという、極道の男を巡る、5角関係。アカマツは、もちろん、サカニシ、ハヅキ、ノガタ、キヨミの5角関係である。サカニシは、坂西組の、組長。ハヅキは、サカニシの妻。ノガタは、アカマツの女にな>>続きを読む

極道の妻たち II(1987年製作の映画)

4.5

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極道の世界を生きる、妻たちを描いた作品、第2作。前作は、大河ドラマのような、雰囲気だったが、今作は、青春映画のような、雰囲気になったように思う。何か、深いテーマという訳ではないが、度胸ある女達の、純愛>>続きを読む

極道の妻たち(1986年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

極道を愛した、妻たちを、描いた作品。80年代の作品だが、この時代の、極道の妻は、こんな女達だったのか?それは、知らない。この作品内の、極道の妻は、まるで、武家の妻ですね。極道物の作品は、大河ドラマのよ>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

戦乱の世の中国。エイセイが、中国統一に、本格的に乗り出す前の、内乱の話でした。この映画は、歴史映画というよりは、ファンタジーとして、見る映画かなって感じですね。映画の戦闘シーンのノリは、『るろうに剣心>>続きを読む

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オチが、イマイチだった作品。あまり、オススメは、しない。主人公、モートーが、多重人格という設定。彼の人格は、きっと、作家をしてる内に、分かれたのだろう。エイミーは、言った。作家をしてる彼は、心ここに有>>続きを読む

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人間の脳、潜在能力の話。人間は、脳の能力の、10%しか使っていない。それが、100%になると、という哲学の話。この映画は、人間ドラマというよりは、哲学を見る映画だと思う。脳が潜在能力を、発揮していくと>>続きを読む

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

女暗殺者の物語。主人公のアナは、正義のためでも、国のためでも、組織のためでもなく。生きるため、自由になるために、暗殺稼業に、手を染める。建前や責任感ではなく、生きるために、暗殺を、繰り返したという所に>>続きを読む

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