チルソクの夏の作品情報・感想・評価・動画配信

「チルソクの夏」に投稿された感想・評価

TSUKURIN

TSUKURINの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

純粋。こーゆう恋がしたいです。
惹かれるものに国境はないなあ、と思えるそんな映画。
姉妹都市で交流があると出会いも縁だなあ。あと若い時の上野樹里が出てて女の子4人組みんな陸上やら恋やらに一生懸命で可愛かったです。
アン君演じた人が日本人でびっくり。韓国の方の日本語の話し方にそっくりだったので相当耳がいいのでは。
ラストシーンがよい!
見て良かったと思える作品
いつまでも純情な気持ちを大切にできたらなあ
nonbo

nonboの感想・評価

2.0
昔を思い出しました。

アン君のなごり雪は心に染みます。

ほんわかしたいいお話です。
つぐみ

つぐみの感想・評価

4.3
とにかく純粋で、切なくて、でも現実感があってすごく良かった なごり雪がとてもいい
martha

marthaの感想・評価

3.6
韓国と日本の近いようで遠い七夕。
上野樹里ちゃんの圧倒的存在感!
少女たちが大胆で美しい。
夏のなごり雪、しっくりきた。
ラストも好き。
KAHO

KAHOの感想・評価

3.2
国境の超えた淡い恋
1年に一度しか会えない、親からは反対されて、それでもお互いのことをずっと想い続けてたその純情さに胸が熱くなりました。
この純愛ストーリーはもちろん、上野樹里含める4人の友情に私は1番グッときました。(ところどころ自分勝手じゃない?って思うところはあったけど、、笑)
悲しい時に一緒に泣いて悲しんでくれる。
嬉しい時に一緒に喜んでくれる。
そんな友情がキラキラしてて眩しかったです☺️
懐かしいな〜青春時代☺️☺️✨
yuca

yucaの感想・評価

-
公開当時、いまは亡き母と見に行ったことをふと思い出した。また見直したい
高校で棒ジャンプやってる郁子さんはプサン遠征に行ったときに韓国の棒ジャンプ男子と両思いになるが、オトナらはそんなことを許さなかった

日本語の歌うたって先公にボコられて割と修羅場やのに誰も止めに入らず大拍手ってどんな状況か困惑したぞ!
yonokoda

yonokodaの感想・評価

3.3
部活一筋だった自分に重ね合わせたりして。
隣の剣道部に恋してたなぁ。。
もう戻れない青春。
いいなぁ。。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.7
▪️Title : 「チルソクの夏」
Original Title :※※※
▪️First Release Year:2003
▪️JP Release Date :2004/04/17
▪️Production Country: 日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record :2020-313 再鑑賞
🕰Running Time:114分
▪️My Review
またまた、携帯もメールもない時代の初恋、友情、涙。。ピュアで切ない物語です。のっけからですが、とても素敵なラストシーンとテーマ曲です。この時代、1970年代を生きた人にはたまらないでしょうね!!
4人の現役女子高生が当時の女子高生を等身大に競演。26年前の女子高生という役柄と実生活での想いがシンクロして、一生懸命な姿から溢れる躍動感、ピュアで切ない懐かしさがまっすぐに伝わってきます。
佐々部監督自身、下関が生まれ故郷ということもあって、一人一人の人物の内面を描き、70年代という時代がもっているエネルギーを丹念に描き、伝えた作品ですね。70年代、作中に『幸福の黄色いハンカチ』や世良公則、山口百恵などの歌が流れたり、ピンクレディを歌ったりも良いですね!!
この時代、日本と韓国の心理的・政治的距離がかなり遠かった時代(今またそうかもしれません)、この2つの国を結ぶものの一つとして、姉妹都市である下関と釜山とが年1回夏に開いていた「関釜陸上競技大会」がありました。この競技大会に参加した下関の4人の女子高校生の一年を、その一人に芽生えた淡い恋を軸に描いています。なお、チルソクとは韓国語で七夕という意味で、次に逢うまでは1年を待たなくてはならない、日韓の海峡を越えた恋をなぞらえています。
実は本作、この映画で重要な意味を持つ「関釜陸上競技大会」「韓国人男子高校生との出会い」「文通」「1年後の出会い」「父親の反応」などは、佐々部清監督の妹における実話なんですね。
そして、今観て興味深いのは、「チルソクの夏」の撮影当時はほぼ無名だった上野樹里17歳。やはりこの頃にしてはマセた役柄、存在感ありますね!!また、下関出身の演歌歌手山本譲二が映画初出演し、主人公の父親役を好演しています。
物語は。。。
1977年夏。姉妹都市である下関と韓国・釜山は親善事業として関釜陸上競技大会を毎年交互に開催していました。長府高校の陸上部員・郁子は、この年、下関側選手の一人として釜山での大会に出場します。そこで、同じ高跳び競技に出ていた釜山の高校生・安大豪と出会います。帰国前夜、安は戒厳令中にもかかわらず、郁子の宿舎まで会いに来てくれました。郁子はそんな安に淡い恋心を抱き、“来年のチルソク(七夕)に再会しよう”と約束を交わします。この時代、日韓にまたがる恋は前途多難。それでも郁子の初恋をなんとか実らせようと親友たちも懸命に後押しするのでした。。。
先生役がイルカ、主題歌がイルカの「なごり雪」というのもこの時代を描いているからならではですね!!

▪️Overview
日本人の女子高校生と韓国人の男子高校生との、淡い恋の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「半落ち」の佐々部清。主演は「ピンポン」の水谷妃里。2003年日本映画監督協会新人賞受賞、文化庁映画芸術振興事業、文部科学省選定、青少年映画審議会推薦作品。(参考:映画.com)

出演は、水谷妃里、上野樹里、桂亜沙美、三村恭代。
>|