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Just the Two of Us(英題)の映画情報・感想・評価・動画配信
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動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次
Just the Two of Us(英題)が配信されているサービス一覧
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Just the Two of Us(英題)の評価・感想・レビュー
Just the Two of Us(英題)が配信されているサービス一覧
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Just the Two of Us(英題)が配信されていないサービス一覧
『Just the Two of Us(英題)』に投稿された感想・評価
sonozyの感想・評価
2024/06/03 18:11
3.0
フランスの映画監督/脚本家/女優ヴァレリー・ドンゼッリ監督/共同脚本作。
原題は原作小説と同じ『L'amour et les forêts(=愛と森)』。
セザール賞 最優秀脚色賞。
ヴィルジニー・エフィラがブランシュとローズという双子を演じてます。
奔放なキャラのローズが、フランス語の教師をしているブランシュをパーティに連れ出す。
そこで、メルヴィル・プポー演じる銀行勤めのグレゴワールと出会い、愛を見つけたと信じるブランシュ。
二人はすぐに関係が深まり結婚、妊娠。
グレゴワールの転勤の地で新たな生活が始まるが、次第にグレゴワールが独占欲の強い危険な男であることに気づく・・・
妻の行動を監視し支配する陰湿男を演じたメルヴィル・プポーは適役すぎでした。笑;
束の間の幸せが地獄へと変わる結婚生活でのブランシュの行動(原題の"森"がからみます)は、理解出来るものの、まぁ結果はこうなるでしょうね。。
嫌〜な気分のままの読後感。結婚って、一か八かだなぁ。と改めて(今さら)。
https://www.imdb.com/title/tt23049206
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KnightsofOdessaの感想・評価
2024/05/31 22:51
3.0
[モラハラの解剖学] 60点
ヴァレリー・ドンゼッリ長編七作目。エリック・ライナートによる同名小説の映画化作品で、監督との共同脚本にオードレイ・ディワンも参加している。物語はブランシュというローズという双子の姉妹を主人公としている。我らがヴィルジニー・エフィラが二人を演じており、引っ込み思案なブランシュをセンター分けエフィラさんが、パリピなローズを前髪ありエフィラさんが担当している。物語はローズの開いたパーティで、ブランシュがグレゴワールという銀行員の男に出会うところから始まる。二人は恋に落ち、グレゴワールの新たな赴任先であるメッスに新居を構えるが、どうやらグレゴワールがブランシュとローズと離したかっただけのようで、映画が進むにつれて彼のキショいモラハラっぷりが表出してくる。授業中まで電話を掛けてきたり、子供を反母親に洗脳したり。あとは、極端な選択肢を与え、そうじゃない方を選ばせることで、ブランシュが選択したという事実を彼女に覆いかぶせてくる。うわあ…とは思うけど、100分間それだけってのもキツい。なんでこっちまでモラハラされなきゃいかんのだ。ライティングを結構凝ってる作品で、深夜の道のシーンのネオンライトのパルプ雑誌感とか、森に暮らす男と不倫を決意してキスした際の顔にかかる不気味な影みたいなシーンごとの拘りも、グレゴワールがブランシュを閉じ込めたい家の中がたいだい暗くて不気味なのも、とても良かった。また、双子である意味はよく分からなかったが、序盤で突如としてブランシュの髪型がセンター分けから前髪ありに変わり、何の説明もなく戻ったのが不気味だった。双子それぞれと母親の会話シーンでは、エフィラさんが窓際の同じ場所に座って、外光を無理矢理変えることで時間の経過と双子の類似性を強調してるのはパワー系すぎて面白かった。あと、マリー・リヴィエール、ロランス・コート、ナタリー・リシャール、ローマヌ・ボーランジェ、ヴィルジニー・ルドワイヤンなど脇役陣が豪華すぎる。
#2024ofOdessa
#劇場鑑賞2024ofOdessa
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akrutmの感想・評価
2026/02/24 23:06
3.6
燃えるような恋の予感から始まった出会いがやがて逃れられない支配の檻へと変容していくという、精神的DVの構造を繊細かつ精密に描いた、ヴァレリー・ドンゼッリ監督による心理ドラマ映画。原作はフランスの作家エリック・ラインハルトが2014年に発表した同名小説で、発表時に高校生(リセ学生)が選ぶルノードー賞を受賞した。脚本は、社会的タブーへの真摯な眼差しで知られる『あのこと』のオードレイ・ディヴァンとドンゼッリの共同執筆。
本作が問い続けるテーマは、「ナルシシックな支配」と呼ばれる、自己愛が過剰な人間がパートナーなどの他人を自分の延長として扱い、心理的な操作と侵食によって服従させていく虐待の構造である。この種のテーマを扱う映画はそれほど珍しくないが、本作の最大の功績は、その過程を「段階」として丁寧に積み上げている点にある。
主人公のブランシュが体験するグレゴワールの変貌は、突然の暴露でも過剰な演出でもない。最初はほんの些細な嘘と、一見すると愛情に見える独占欲。やがてそれは、過剰な監視、嫉妬に裏打ちされた行動制限、性差別的な言葉と行為へと膨れ上がっていく。特に、ブランシュの別の男性との経験を再現させる場面は、虐待の不条理さと残酷さを凝縮したものとして、観る者の心に強く刻まれる。ドンゼッリは「加害者を怪物として描く」という安易な道を選ばない。グレゴワールは常に魅力的な外貌を保ち、支配は「愛の言語」で包まれて進行する。だからこそ、その恐ろしさは一層際立つ。
物語はブランシュが弁護士の事務所で回想を語る形式で進む。この枠組みは、彼女は少なくとも今ここにいるという、観客にある種の「安堵の保証」を与えている。と同時に、過去と現在を行き来しながら支配の全体像をパノラマのように見渡させる装置として機能している。タイトルにある「森(les forêts)」は、グレゴワールの支配から束の間逃れ、ネットで知り合った人物と過ごすひとときの情景を指しており、それは暗闇の中にかろうじて差し込む光の比喩でもある。
そして本作を語るうえで、主演二人の演技から目を逸らすことはできない。ヴィルジニー・エフィラは、心理的に少しずつ侵食されていくブランシュの内面崩壊を、声のトーン、目の光、身体の緊張感といった微細な変化で体現する。壊れていく過程をこれほど繊細に、かつ過剰にならず演じ切れる女優は、今のフランス映画界でもそう多くはないだろう。ドンゼッリ監督は脚本執筆前からエフィラを念頭においており、「どんな役を演じても観客の共感を自然に引き寄せられる女優で、この映画にとってその共感は本質的なものだった」と語っている。
一方のメルヴィル・プポーは、加害者という役柄の難しさに真正面から挑んでいる。グレゴワールは表向き魅力的で知性的な男として振る舞い続けるが、それでいて内面は空虚で、他者の意思を自分の所有物として扱う。プポーはその二面性を、歪んだ笑顔と冷たい瞳のコントラストで見事に表現しており、「なぜブランシュが最初に惹かれたのか」を説得力をもって示しながら、「なぜこれほど危険なのか」を同時に伝えることに成功している。似合いすぎ!
しかし、本作に対してひとつ、正直な疑問を呈しておきたい。それは、ブランシュに双子の妹ローズが存在するという設定についてである。ヴィルジニー・エフィラが一人二役を演じるという情報は、映画を観る前から注目を集める要素であり、多くの観客は当然、この設定が物語の核心に絡んでくると期待するだろう。しかし実際には、双子という設定は物語にはほとんど活かされていない。ローズはブランシュの支えとなる存在として登場するが、なぜ一人二役でなければならないのか、言い換えるとなぜ双子でなければいけないのか、という問いへの明確な答えが、最後まで見えてこないのである。
視覚的な「鏡像」として、支配される自己と本来の自己の対比を示す意図があったのかもしれない。そうだとすれば、その演出はもう一歩踏み込む必要があったと感じる。ミスリーディングというほど致命的な欠陥ではないにしても、せっかくの大胆な設定が宙に浮いている印象は否めず、鑑賞後にもったいなさが残る。
以上をまとめると、社会的メッセージを持った映画が、単なる啓発コンテンツに留まらず、映画としての文法と力を兼ね備えているとき、それは本当の意味で人々の記憶に刻まれる。本作はその水準を、おおむねクリアしている。精神的DVというテーマを過度に劇化せず、しかし目を逸らすことなく正面から捉えた演出、そして二人の主演俳優が生み出す磁力。これらが合わさって、観終わった後にじわじわと重くのしかかってくる作品になっている。双子の設定をもう少し有機的に機能させていれば、文句なしの傑作だったかもしれない。それでも、ドンゼッリのフィルモグラフィーの中でも重要な位置を占める佳作として、日本でもぜひ公開をお願いしたい。
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