「雪山の絆」
飛行機が墜落して、徐々に無くなる食料と亡くなった人を食べるかの鬩ぎ合いとどのようにすれば、助けてくれるのかという過酷な状況の映画。
この映画は、韓国かアメリカかなと思ったら、まさかのスペイン語のウルグアイで、アンデス山脈という初端から、この映画の系統は観たこと無いなと思いました。
墜落して、寒さで日を過ごしたり、捜索の打ち切りや人肉を食うことは倫理的の可否や山脈の登山。ずっと絶望が続く状態で、最後に生きていた人間が助かる降り幅があるから、助かったときの安堵が高ぶった。
雪崩で飛行機に封じられたら、閉所恐怖症の自分は精神壊した状態だなと感じました。この映画は、生きるということを考えさせる映画でした。