音がリアルすぎてまるで自分もその飛行機にいるような感覚
人の葛藤とその心情の動きが痛々しく
生きることへの渇望か死への絶望か
窮地に立たされた時に人がどう壊れていくのかを長い時間をかけて描いた作品…
Wikipediaなどで何度も目にした事実に、映像で向き合う。極限の絶望の中で、笑顔を見せたり写真を撮ったりする姿には違和感を覚えた。
しかし、同じ地獄を生き抜き、秘密を共有した者同士だからこそ純粋…
現代だからこそ、の
技術を用いての映像の美しさ、
山々の素晴らしさ、
…そして
それとは真逆の
凄まじく過酷な状況、
各々の
葛藤、苦悩、が見れてしまいます
役者さん達は
本作に合わせて痩せたりし…
しんどい映画だった
実際に起きた1972年のウルグアイのラグビーチームのアンデス飛行機墜落遭難事故を題材にした、サバイバルもの
題名からアルプスとかエベレストとかの雪山バディもの?と思ったら、全然…
世界中にスキー/スノボに行ったがアラスカ(-30°) フィンランド(-20°)で滑ったときはマジ痺れた
スキーウェアを来てカイロを貼って 顔とかゴーグルにフェイスマスクで完全防備でも寒くて滑ってな…
ポスター最高!!!!「映画『雪山の絆』。史実を知らなければ楽しめる、だが……」というタイトルの記事を拝見したが、まさにこの事件を知らなかったからこそエンタメとして楽しく観れた。これが実話なのがしんど…
>>続きを読む昔、聞いた事のある遠い遠いどこかの国の飛行機事故の話だった
ただの雪山遭難からの生還だけではなかった
どうやって撮影したんだろう
めちゃくちゃリアリティのある映像で
当事者たちの極限に追い込まれた…
日が経つにつれ増していく絶望,次々と死んでいく仲間,希望の為に動き出す英雄,「"友のために命を捧げるほど偉大な愛はない"」,死後の魂と肉体が繋ぐ雪山の絆。
当時の本人達の気持ちを理解するなんて到底出…