雪山の絆の作品情報・感想・評価・動画配信

雪山の絆2023年製作の映画)

La sociedad de la nieve/Society of the Snow

上映日:2023年12月22日

製作国・地域:

上映時間:144分

3.9

あらすじ

『雪山の絆』に投稿された感想・評価

当時センセーショナルな事故の映画化
倫理観の問題と生と死
前作「生きてこそ」はエンターテイメント色が強かったけど、今作は極限での心理状態とか人間模様フォーカスかな
R
4.5

記録。[1972🇺🇾]
1972年アンデス山脈に墜落した航空機事故を描いた真実の物語。
監督がJ·A·バヨナ監督で映画[インポッシブル]とかで有名ですけどこの監督リアルに描写を撮るのが上手くて観てる…

>>続きを読む
moo
3.3
絶望して終わりそうなところ、みんなで一つになって生き延びたの凄すぎる
AmgN
3.5

引き続きネトフリオリジナル

実話、よくぞ生きてた
実話だからこその凄惨さがある。
リアリティがあるし絶望感も報われない事実もある。
エンドロールの数々の写真にはもう絶望がなく、安堵する。

映画的…

>>続きを読む

実話って…つらい。今まで仲良くしてた人を食べるという時点で気がおかしくなりそうなんだけど、それ以前にみんなが食べれるようにって遺体処理を買って出てくれた人達のメンタルというか、葛藤や悲しみや苦痛を想…

>>続きを読む
めい
3.0

アンデス山脈で墜落した航空機に乗っていた人々が救出されるまでの72日間を描いた作品。

自分たちはまだ生きているのにもうすでに死んだとされて捜索が打ち切られることを知る絶望の中で前を向いて希望を持て…

>>続きを読む
極限状態で生きるために行う事に反論出来る者などおるまい

でもなぁ
飲み込めるのか?友の人肉を? … 人間って哀しく逞しいな😨😱😢
3.9

これが創作物語だったら
「いくらなんでもやりすぎ」と
脚本家に文句を言いたいぐらい。

これでもか、というほど
無慈悲で凄惨で。
実話なのが
本当に信じられないです。

1972年
アンデス山脈で墜…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

1972年、ウルグアイのラグビーチームを乗せた飛行機がアンデス山脈で墜落する。生き残ったのは45人中29人。雪山の中で衣服も食料も限られ、極限状態に置かれ、一人また一人と死んでいく。そして「たんぱく…

>>続きを読む
4.3

墜落や雪崩のシーン、臨場感がすごすぎて思わず声が出た。

亡くなった方たちの名前と享年が映し出されるところ、リスペクトを感じると同時に「これ、本当にあったことなんだ…」って再認識して胸がキュッとなっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事