このレビューはネタバレを含みます
久しぶりに非現実的み強くて、しんどくない邦画観た。
前半こそ確かにシリアスで、うわあまたこういう重たいのか、、、と思ったんだけど、後半以降はもうこれはエンタメだなって思った。
だって、サイコパスの共演だったもんね。語弊があるかもだけど(笑)、ヤバい方たち同士のマウントの取り合い、面白かったな〜。
こっちサイドの岡田将生くん、印象的だったのだと『悪人』とか以来かな?いつも好青年な役が多いので、遠慮なく顔歪めて笑うところが良かった(褒めてる)し、
それに負けず劣らずの対する子役さん達もビフォーアフターがなかなか強烈で良かった。
さすがに夏月ちゃんには泣けちゃうし、
心底しんどいのは安室ママだと思うけど、
2ってどうなんだろう、、、ストーリーとして続くのか、キャスト一新して違う世界線としてやるのか分からないけど、俄然楽しみになった。
ちょっとジャケットで損してる気がするのはわたしだけかな、、、(笑)