このレビューはネタバレを含みます
いわゆるファンムービーってやつだった。ファンを喜ばせる要素以外にこれと言って目玉は無し。
街が凍っていく感じにはワクワクしたけど、最後の戦いが狭い部屋でちょっと色が変わったビームと新キャラが操る炎でただ踏ん張るだけなのはつまらなすぎる。露骨に新バスターズと旧バスターズが手と気持ちを重ね合わせる感じもお腹いっぱいかな。凍っていくのに溶かす気持ちよさを描かないってどういうことですか。
ゴーストの女の子は可愛くて魅力的だったけど、涙を流しながら騙す感じとか百万回見たパターンだったし退屈だった。
市長に怒られた後家族にも怒られる感じとかはかなりストレスだった。子供の頃親に二重に怒られて「分かったて…」って飽き飽きしたことは誰でもあるはずだし、世のお父さんお母さんも子供を叱るバランスとかを考えて日々過ごしてるのに、こんな当たり前のストレス源を脚本から取り除けないなんてちょっとどうかと思う。些細なことだけどあり得なさでいうとぶっちぎり。
全然ムカついたりとかはしてないんだけど、良いところが少なすぎてめっちゃ評価低くなっちゃう。マイナスが多いんじゃなくプラスが無い作品だった。