墨絵アニメーションが紡ぎだす城と茶室の精神世界。 戦国時代、多くの命が失われた。城の設計者は、武士が人間性を取り戻す場所として茶室の可能性を見出す。築城に付随する合理的設計と、合理性だけで…
>>続きを読む精神世界のように非現実的な電車内で、外部との接触を断ち、自らの顔面を内側に回転させ何も見なくなった若者。自分は何を見ているのか、本当のことを見ているのか、見るべきものがあるのかと自問。その…
>>続きを読む物心ついてから一度も外に出たことのない少女。「外は危険だ」と母は言うが、ある日玄関の向こうから聴こえた「音」。その<ほころび>が、少女のINSIDEを動かし始める。
「もし新しい子ができたらさ、おばけになって出てくるから覚悟しててね」死に際にまひるがそう話した。幼い娘を病気で亡くした私は、その言葉の裏に隠された本当の思いを知る。
ある漫画家を目指す男の半生を、絵柄の成長と共にヴィジュアルを変えて語る、実験的アニメーション&モキュメンタリー作品。