桃龍さんの映画レビュー・感想・評価

桃龍

桃龍

少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 再生産総集編 ロンド・ロンド・ロンド(2020年製作の映画)

3.0

109シネマズ名古屋映画祭のライブ音響上映で『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』を予約したので予習。
TVアニメは見たことないのでよく分からないところは多いが、ミュージカルとしては曲がイマイチ
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.0

究極の夢オチ?
デブは嫌いなのでスコア1.0マイナス。
絵は素晴らしいのに残念。
2011-06-24記。

生きててよかった(2022年製作の映画)

3.0

ロッキーに憧れてボクサーになった男と、シルベスタ・スタローンに憧れて役者になった男、そして共通の幼なじみの女性。
設定は面白いし、格闘シーンも凄い。
しかし、セフレは必要か? 唐突に出てくるし、そこが
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

メ~テレ60周年の映画祭で劇場鑑賞。大スクリーンで見れて良かったし、その価値のある作品だった。
セリフ回しの面白さは芥川賞作家・綿矢りさの原作からだと思うが、かなり独特な性格のヒロインを納得させる松岡
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.5

メ~テレ60周年の映画祭で劇場鑑賞。ずっと見たかった作品で、WOWOWを録画したままで見てなくて良かった。
「暴力がテーマですが暴力シーンはありません。韓国映画だったら凄いバイオレンスになるでしょうけ
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シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~(2019年製作の映画)

4.5

イギリス軍もアメリカ軍と同じように、自国の領土とは関係ない地域で命を賭けて戦っている。遠くで家族や恋人を想いながら。
この作品は、その家族や恋人たちの生活を描いている。
戦地との通信が切れただけで動揺
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ビクター/ビクトリア(1982年製作の映画)

3.5

これミュージカルに分類していいの?
ステージで歌うシーンは多いけど、それ以外の場所で歌うシーンはない。芝居の流れの中で歌い出すのがミュージカルだと思うけど。
また、この作品のテーマはゲイ。
ジュリー・
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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

4.0

派遣ではなく覇権アニメ。そのクールで一番のアニメを、オタクはそう呼ぶらしい。
一般人は圧倒的に前者だと思うので、デメリットしかないタイトル。

それはともかく、ものづくりがテーマの映画はいいね。
最近
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鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー(2022年製作の映画)

3.0

チビと言われると激怒するキャラを演じる山田涼介の身長を調べてみたら、実際162cmらしい。この作品ではOKだけど、二枚目俳優は最低でも平均身長の171は欲しいなぁ。国際的に通用しないから。
あと『シン
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.5

続くなら、別ストーリーにしていってほしい。
アニメの"無印"と"FA"以上に違ったものに。
実写化モノすべてに言えることだけど、みんな原作と同じ話を見て何が面白いの? 作る側も、原作を超えようという気
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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011年製作の映画)

3.5

原作コミック27巻イッキ読みの直後に鑑賞。
あのラストの後では、どんなストーリーでも批判されるだろうから、こんなスピンオフに逃げるしかないか。
でも、もっとスピンオフ作ってほしい。シン国編とか。
20
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

3.5

実写版の前に"無印"アニメ51話とDVD「鋼の錬金術師 PREMIUM COLLECTION」を鑑賞(このDVDは蛇足だったけど)。
世代的に全くの初見だったが、思ったより子供だましではなく、なるほど
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大河への道(2022年製作の映画)

3.5

これは新作落語なのか?と、志の輔が出てきたところで思い、観賞後にググったら、やっぱりそうだった。
ただし、あの名作『歓喜の歌』と同じ生い立ちにしては脚本に蛇足が多い気がする。原作しらないけど。

日本
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歓喜の歌(2007年製作の映画)

4.0

ゼロから話を紡ぐ創作落語の面目躍如。
小役人やオバチャンを具体化した演出もいい。
立川志らくが逆に映画を落語化する「シネマ落語」もいいよ。
2019-05-18記。

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.0

上映後に大ヒット記念ネタバレトークショー中継つきの回に鑑賞。
しかしイマイチ。作品もトークショーも。大ヒットしてないし。
阿部サダヲの演技はサスガだけど、救いようのないストーリー。
トークショーは金と
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.5

不良から初老まで、4階級制覇の綾野剛。
こんなに凄い俳優だったっけ。
そして翼くん。あれが伏線とはね。
前後編2本で見たかった。いや、スピンオフ刑務所編も加えて3本かな。
2021-02-05記。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

ネイティブ方言の役所さんが見れたのでスコア0.5プラス。
福岡県の設定だったが、博多弁は一部で、ほとんどは長崎弁(もっと言えば諫早弁)だった。同じネイティブスピーカーの私は聞き分けることができ、とても
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ザ・ローリング・ストーンズ/レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー(1982年製作の映画)

3.0

82年かぁ。
今の、というか武漢ウィルス前の野外フェスと比べると、のどか。
ストーンズの演奏も舞台装置もシンプル。
映像は思ったよりクリア。
劇場で見たいなぁ。

スペースクライングフリーセックス(2022年製作の映画)

3.0

まさかの3作目。
順調にエスカレートしてるが、女性に逸物が生えるのはキモいのでスコア0.5マイナス。

ほぼ全てのシーンで、演者と背景が合成。普通にロケした方が安上がりのようなシーンでも、そうなってい
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クライング フリー セックス Never Again!(2019年製作の映画)

3.6

主役2人はこれがキッカケで結婚したと監督が言うのをヒロインが笑って否定していた。
そんな舞台挨拶から、現場の雰囲気が伝わってくる。
まさかの続編で、「こんどは戦争だ」のエイリアン2さながら。
監督は3
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クライングフリーセックス(2018年製作の映画)

4.0

エロおもしろい!!
名古屋のシネマスコーレで、女優や監督の舞台挨拶つきで15分500円で観賞。ほぼ満員で驚いた。素顔というか着衣の女優さんは意外にも控え目な感じで、ちょっと惚れてまった。
AVに"常に
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銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第三章(2022年製作の映画)

3.5

面白くなってきた。ネタバレ厳禁だな。
査問会の連中もイゼルローンに連れて行きゃ良かったのに。

しかし客が少ない。
普通の料金にした方が、トータルで興行収入あがると思うんだけど。
戦略の話なのに戦略を
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劇場版 おいしい給食 卒業(2022年製作の映画)

3.5

悪くはないけど、ちょっと気負い過ぎかな。
いつものノリで通してくれれば、それで満足だったのに。
設定が80年代なので、映画ネタやってほしかった。

イタリア行ったとき、ナポリにナポリタンあったよ。たぶ
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DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン(1983年製作の映画)

3.5

まんま『シン・ウルトラマン』じゃん。
変身ではなく巨大化するだけなのは、あえてじゃなくて予算の制約なんだろうけど、まさかそのセルフパロディをやるとは…。
庵野秀明は40年も前からコレやりたかったんだね
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劇場版 おいしい給食 Final Battle(2020年製作の映画)

4.0

リフレッシュウェンズデーに見るべき作品。
いやーリフレッシュしたした。
懐かしの中学生日記風の給食こじらせストーリー。俺の職場も業者の弁当を自席で食べるスタイルなので、もっと工夫してみようかな。
なん
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ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010年製作の映画)

3.5

前作から正月映画に参戦し、子供むけではないものを作ってるようなので鑑賞。
でもやっぱり子供むけかな。
2017-02-05記。

ウルトラマンサーガ(2012年製作の映画)

4.5

ウルトラ発掘良品!
子供むけというか、AKBファンやDAIGOファンむけの映画だと思うけど、脚本がウルトラよくできてる。
ウルトラマンと協力しての戦闘はカッコいいし、グッド・ライに泣ける。ウルトラマン
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

2017-11-24記。
4DX版は邦画の到達点。
同じ映画は二度と見ない俺だが、名古屋の小牧に新しい4DX館がオープンし、限定で上映すると言うので見に行った。
やはりというか、期待を遥かに凌ぐ素晴ら
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.0

"外星人"という呼び方はいいね。地球も宇宙にあるんだから"宇宙人"という呼び方は間違ってる。
それはともかく、封切3日目の日曜の午後、IMAXがほぼ満員。幼稚園児を連れて来てるバカ親もいた。

内容は
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.5

フレッド・アステア、おもちゃ屋から素晴らしい。
ジュディ・ガーランドとのダンス、浮浪者のやつでお終いはヒドい。
ラストのイースターパレードでインド映画みたく踊ってほしかった。

もともとミュージカルは
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上流社会(1956年製作の映画)

4.0

『上流社会』ってタイトルが好きじゃなくて食わず嫌いだった作品だけど、劇場で見れて大満足。
モナコ王妃になる直前のグレース・ケリーは水着で長すぎる手足を披露するし、サッチモはチョイ役ではなく本人役で演奏
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怒り(2016年製作の映画)

4.0

2020-06-07記。
綾野剛と森山未來と松山ケンイチは、確かに似てるのでスコア0.5プラス。
指名手配の似顔絵を見せられても真犯人が分からないキャスティングが、この映画のミソだからね。
全く関係な
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悪人(2010年製作の映画)

4.5

2012-02-25記。
長崎弁と佐賀弁と博多弁を聞き分けられる人は、そうたくさんいないと思うけど、私はその1人。見事な方言指導に拍手。

ナショナル・シアター・ライブ 2022 「ブック・オブ・ダスト ~美しき野生~」(2022年製作の映画)

2.5

この世界では命が色々な動物となって人間のそばにいて、その動物がマペットで表現されているが、それを動かす黒子が普通のダークトーンの服で、堂々と舞台上にいる。
それを見えないことにするのがイギリス演劇なの
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バブル(2022年製作の映画)

3.5

スカイラブハリケーン!!
キャプテン翼世代は、ちょっと興奮。
都市崩壊のSF設定に、パルクールはよく似合う。

Netflixで見れるのを分かったうえで、あえてのMX4D。作品がつまらなかった場合は丸
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ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

3.0

『ナショナル・シアター・ライブ 2022 「ブック・オブ・ダスト ~美しき野生~」』は、ライラのエピソード0だってことで鑑賞。これらが関連してるとは、日本人には分からないぞ。

この作品は3部作の映画
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