ケイト・ブランシェットの一点突破💥
米大手レビューサイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコアが一時0%を叩き出したとの記事を見て、逆に気になり鑑賞🍅
なるほど0%も大いに納得の仕上がり。ゲーム原作とのことで、私はそちら未プレイのため正確な評価はできないが、純粋にストーリーが面白くなかった🤣
設定こそ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような"SF×ならず者集団"の人気ジャンルなのに、行間皆無のダイジェスト展開に全く心が乗れず…
背景やセットなど美術面は悪くないし、所々笑えるシーンもあるものの、脚本の粗が無視できないノイズに⚡️
アクションも、瞬間風速的にアガるところはあるけど、全体的に凡庸で、終わってみての印象は薄い。
ならばキャラ映画として推しが1人でもできようもんなら良かったが、どのキャラも描写不足で魅力が増してこない。無駄に豪華なキャスト陣なのに、これは致命的😱
ケイト・ブランシェットにケヴィン・ハート、ジャック・ブラックと、このメンツでSFコメディなんて絶対勝ち確のはずなのに…🫠
久々にマイナスレビューになってしまいましたが、ストーリーさえ見応えあるものだったら、そこそこ人気出る題材なのでは?と思うので、謎に擁護したくなる作品でもありました😂
イーライ・ロス監督、私はキアヌのネガキャン映画『ノック・ノック』と、ブルース・ウィリスの『デス・ウィッシュ』しかちゃんと観たことないですが、他の作品リストを見た感じ、監督の持ち味と本作のレーティングが合っていなかったのではと…🤔