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教皇選挙のtulpenのレビュー・感想・評価

教皇選挙(2024年製作の映画)
3.7
観ている間も
観終わった今も
何となく物足りない感じがしている
そんな映画でした

話の中身自体は
スリリングだし
キャラのたった枢機卿の面々だし
意外な展開になって面白いのに 
編集がよくないのかなぁ…
最後までのりきれなかったのが残念


帰り道に思ったのは
あたしはやっぱり
レイフ・ファインズがキライだなってこと(笑)

思い返してみたら
デビュー作の「嵐が丘」のときから
キライだった、、、特に顔が。
どの映画を観ても一度もいい役者だと思ったことがないのはそのせいかも…。

ロッセリーニは
Instagramで見るお茶目な感じを忘れさせる
圧倒的な美を魅せてくれて
参りましたって感じ


ところで、
コンクラーベのことは
よく知らないけれど
コンクラーベがチラっと出てきた映画を
今までに見ていた中で
そういうものなんだ、くらいに知っていたのは
票数を集めるまで投票は毎日繰り返されることと
決まらなかったら黒い煙、
決まったら白い煙が煙突から出る、ということだった

今回、煙が出るシーンは
確か2回くらいあったと思うのだけど
煙は白かったように見えた
それが何となく謎…
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