20歳位の頃に途中まで観たがつまらなくて離脱したきりだったから、内容には全く期待せず温故知新になればいいなと思ってたけど、その通り温故知新という言葉とはこの為にあったのかという位に温故知新だった。温故知新とうんこちんちんの語感はほとんど同じ。
CGの無い時代だからこそなのか、凄く丁寧に映画を作っているなと感心してしまった。どこのシーンがどうとかではなく全体的に作り手のこだわりを感じた。
世にも奇妙な物語にありそうなネタのオチだと理解したけど解釈は合ってるのかな。
アンソニー・ホプキンスは大好きだけど、ジャック・ニコルソンはそうでもないなと思いその理由を考えてみたけど、ジャック・ニコルソンの出演作をほとんど観てなくて、数少ない観た作品も特に面白いのを観た事が無いからだと思った。ディカプリオがするジャック・ニコルソンの顔真似位しか印象に無く、日本の俳優で言えば誰くらいのランクの俳優なのかなと思った。西田敏行クラスなのかな。