シャイニングの作品情報・感想・評価・動画配信

シャイニング1980年製作の映画)

The Shining

上映日:1980年12月13日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「シャイニング」に投稿された感想・評価

終始ハラハラする‼︎BGMのせいもある‼︎笑
この映画で学んだことは、遊びを忘れて仕事に没頭しすぎると人間ってどんどんサイコパス爆発する💣ってこと。もうジャックニコルソンの変り具合やばい!見てて怖かった⚡️
最後写真に写ってるの見て、全然話理解できなくなったからネタバレ見たけどむずい‼︎⚡️⚡️

このレビューはネタバレを含みます

あおいちゃんと一緒にみた
あんま覚えてないけどなんか笑いながら怖いって思いながらみた
ずっと主演ディカプリオかと思ってた名作。最後の舞踏会の写真はループなのか、、
j

jの感想・評価

-
ずっと怖いBGMだから最初から最後まで構えてた笑笑

ダニー役の子の演技すごい
「REDRAM」ってぶつぶつ言ってるところ震えた
勇気を出して低評価を。

キューブリック作品は合わない(『時計じかけのオレンジ』は例外)と痛感。
ジャック・ニコルソンの顔芸コメディという厭な記憶しか残っていないごめんなさい

(あまりに高評価多いからそのうち見直すかも)
aya

ayaの感想・評価

4.0
最初のうちは広くて綺麗〜と思っていたホテルの内装が終盤では無機質で物凄く恐ろしく感じた。
ダニーがめちゃかわゆい!!
アマゾンプライムビデオで。

実は初見。

40年経っても演出、ジャック・ニコルソンの怪演は色褪せない名作ですね。

有名なジャック・ニコルソンが壊れたドアの隙間から顔を出すシーンと、女の人が脇で叫びながら斧でドアを壊しているシーンがやっと見れた。

このレビューはネタバレを含みます

で、その『地獄のデビル・トラック』のキング御大がブチギレたというキューブリックの『シャイニング』である。
キング御大がクソミソに貶したという知識自体はあるものの、不勉強ながら私は原作未読でして…なのでキング御大には悪いのですが、実写版から入らせていただきやす。

結論から言って映画として滅茶苦茶面白い!!
キューブリック作品は「なんか高尚すぎて面白くはなさそう」、「難解すぎて途中で寝そう」、「キューブリックの芸術性に一度触れちゃうと他の作品が陳腐に見えるよね~って言ってれば映画通気取れそう」といった印象があり、勝手に食わず嫌いを起こしていたのですが、これは純粋に娯楽作品としても楽しめたぞ!!

舞台となるホテルの内装が秀逸。「インタビュー」の章で迷路のように広大とされているように、あちこち曲がりくねっていてどこに続くかもわからないし、廊下の角から何が出てくるかもわからない不気味さに『女神転生』のダンジョンみたいな感じがある。ダニーくんが三輪車でこぎこぎホテル探索するシーンなんか本来なら物凄く楽しそうだし、羨ましくも映りそうなもんなのに、絶対にこの先に進んだらヤバイって雰囲気しかないのが不穏。実際、双子やら血の波やら斧で惨殺された死体といった怪異がフラッシュバックするのでマジで怖い。
あまりに広すぎて空間を持て余しているのも印象的なんだよなあ。室内でボール当てに興じたり、わざわざフロントでタイプライターを響かせるジャックの姿は、そのアンバランスさが怪異に憑りつかれて危うさを秘めていく姿と重なって見えてくる。

僕のホラー知識があまりに貧弱なので、ここら辺は流して読んでほしいんだけど、全体的な雰囲気はアリ・アスターに近いものを感じた。明らかに「異界」なホテルに向かうジャック一家の車を俯瞰で映すシーンは『ミッドサマー』のヘルシングランドに入るシーンを思い出したし、迷路のミニチュアがいきなり本物の迷路に変わるシーンは正に『ヘレディタリー』の冒頭。どこか不穏さを煽るBGMや、ブツ切りになる章転換も両作品に近しい印象を受ける。アリ・アスターもやはりキューブリックから影響を受けたのだろうか。
こういう独特の美意識が顕在化した恐怖は見ているだけで面白く感じるのでやはり良いものだ。

ジャック・ニコルソン演じるジャック・トランスの狂気演技がマジで怖いなんて今更言うのが恥ずかしいレベルの感想なんだけど、マジで怖いんだから仕方ない。
ジャックがいつ狂気に憑りつかれたのかがわからないのが怖いんだよな。元々、小説家志望で仕事も転々としていて落ち着かなかったり、若干不安定な部分もあるんだなというところはホテルに入る前からなんとなく察せられるんだけど、素でおかしかったのか、怪異のせいなのかは判別つきづらい。ずっとタイプライターで「All work and no play makes Jack a dull boy.(仕事ばかりで遊ばない。ジャックは今にも気が狂う)」と打っていたと判明するシーンなんかがやっぱり狂気の長さを表していてゾッとする。でも、俺もスランプの時とかこんなことしてた気がするな……(大丈夫か)
父親から完全な狂気そのものと成り果てて息子をも殺そうと追いかけるシーンの緊迫感も凄いけど、息子を見失って孤独に凍死したサマが映るのは可哀想な気もして不思議な感覚だ。

鏡越しの会話から息子への愛を語るシーン、幻想なのか幽霊なのかもわからぬバーテンやグレディと会話をするシーン、長回しで徐々に会話に狂気を帯びながら階段を登っていくシーン…全てが印象的だし、全てが不穏すぎて恐怖を煽るのだけど、散々パロられたりしていておなじみの斧で扉を壊して「Heeere’s Johnny!」するシーンすらバッチリ怖かったのは凄い。普通、こういう有名シーンは繰り返し観ることでどこか陳腐になってしまうというか、ある種の出オチみたいな扱いになってしまうんだけど、ジャック・ニコルソンの狂気を煮詰めた言動、ジェリー・デュヴァルの狂気にあてられた抜群の恐怖顔、2週間以上190以上のテイクを費やしたというスタンリー・キューブリックの狂気のこだわりという3種の狂気が混ざり不朽の名シーンとなっている。シーン自体の強度が凄い。
「REDRUM」のシーンも最悪に不気味だったんだけど、「金田一少年の事件簿だー!!」とはしゃいでしまったのは正直すまんかった。

とまあ、「名作だなァ…」としみじみ感じ入るくらいに好みではあるんだけど、本作最大の難点にして、多分キング御大がブチギレたという一番の原因というのが「シャイニングってなんなんだよ」ってとこでしょうね……
「『輝き』を放つ能力と書いて『シャイニング』じゃあ~」とジョセ…ハロランさんが語ってたように、本来原作はこの能力を使って『闇』を照らし怪異に立ち向かう話だったんじゃないかと類推しますが、映画では後半そこら辺滅茶苦茶おざなりでしたよね…というかハロランさんが「足を用意してくれたな!よし用済みだ!」とばかりに処理されたのが悲しすぎました。
ダニーボーイは『シャイニング』じゃなくて『バックトラック』使って決着つけるしよォ~~~!!テメェ~は虫食いのネズ公かってんだよ!!クソッ!!クソッ!!

原作と乖離していたであろう部分が非常に気にかかりますが、そこは原作や「もうキューブリックの映画をボロクソに言わない」という誓約を課したキング御大(とは言えキューブリック没後にはまたボロクソに言い出したらしいけど)が製作に踏み切ったドラマ版『シャイニング』を観れば氷解するのかな。
原作通りの能力バトルモノに振り切ったと噂の続編『ドクター・スリープ』も気になるし、今年中には両方とも履修しておきたいですね。なんだかんだ割とハマっちゃったなァ~~~

超絶オススメ!!
gantz2020

gantz2020の感想・評価

3.4
冬期閉鎖されるホテルの管理を任された作家と妻、幼い息子に忍び寄る狂気と非現実的な現象
そこはかつて管理人である父親による一家惨殺事件があったホテルだった

シャイニングとは、ひらめき、とでもいうのだろうか、過去と未来と他人の心を感じる事ができる力
それを持っている息子のダニーは過去ホテルで起こった事やこれから起こる事を感じて恐怖に怯える
逃げ場のないホテルに巣食う亡霊達による精神攻撃に対抗できるのか、家族の運命やいかに?

少ない登場人物と閉所というシチュエーションにも関わらず、全く飽きさせない作品になっており、父親役のジャックニコルソンの演技が素晴らしく、顔、動作に狂気が溢れている
m

mの感想・評価

3.6
人間的な恐怖とか狂気とかそういうことなんやろうけどもそこまで刺さりませんでしたね…

どんどんやばくなっていくジャックは見応えありゃーした
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