ファーストデイという事で、雪も溶けたので久しぶりに映画館へ行きました。あらすじを読んでいきましたが、もう、落ちていく話は嫌いなのに、何でこの作品を選んだんだろ?と思ってしまうほど、主人公の佐々木の落ち具合が、ゆっくりと進んでいくのはちょっと見ていて耐えられないぐらい。それに生活保護の人達の生活や、旦那さんを亡くしたシングルマザーの生活とか、見ていて辛かったです。木南晴夏さん、素晴らしかった。
ケースワーカーって、本当に大変で、なのに人がいなくて。知り合いにいましたが、孤独死の現場とかにも会うらしいです。なので、本作では人間関係だけでしたが、心がただでさえ病みそう。だそうです。そういうのを考えながら見ているとね、辛っかったですね。
と思っていたら、アパートに全員集合!はぁ?もう、爆笑もんでしたね。しかもあんなに正義感溢れてた宮田さん、そういう理由だったんかーい!というね。カオスでしたね。マジで。そういう終わり方じゃなければ、辛いだけの作品になってたと思うので、そこは良かったと思います。