トモヤング

グラディエーターII 英雄を呼ぶ声のトモヤングのレビュー・感想・評価

4.0
いやぁ~素晴らしいっ!

「えっ…これって…リブート作品だっけ?(笑)」

と思わず唸ってしまう程に凡そ25年前!?の前作を踏襲するかの様な展開に胸アツにならざるを得ない見事なまでの正統派続編!ってな感じでしたわね。
英雄でもある父親(ラッセル・クロウ)が命を賭して歩んできた茨の道を息子(ポール・メスカル)も歩む事で生まれる親子の絆というか…シンクロっぷりと言ったらねぇ!ですYo。

ともすれば前作からの生き残り?でもある母親役の“コニー・ニールセン”嬢の再登板を見据えての25年という月日かと思いきや“リドリー・スコット”御大は“ポール・メスカル”という俳優の出現を待っていたのではぁー!?とね。

そうすると不思議なことに初めは「“ラッセル・クロウ”兄貴の息子役が“ポール・メスカル”君だってぇー!?(笑)」と懐疑的でしかなかったキャスティングが、あらっビックリ。
物語に入り込むにしたがって段々とこの設定はあながち間違ってはいない様に思えてきて…と言うか二人が本当に血の繋がりのある親子の様にも見えてしまい…

ほら、お互いにちょっと“垂れ目”なとことか…さ。
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